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マツダデザインの今後の流れを想像してみる

マツダ全般
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マツダの売りのひとつ「魂動デザイン」

今後のデザインの流れを想像してみます。

ジャパンモビリティショー2025にて、マツダは新たなデザインのスタディモデル「MAZDA VISION X-COUPE」&「MAZDA VISION X-COMPACT」を発表しました。このデザインは2035年頃までのマツダデザインをイメージしていると思われます。

ということは、2035年頃までにマツダ車は「X-COMPACT&X-COUPE」のような第8世代デザイン(現行モデルは第7世代)になっていうということですよね。ただ、既に現時点で第7世代から進化したデザインを採用した「CX-6e」や「3代目CX-5」が登場しています。

最終的にX-COUPEになるとしたら、デザイン的な流れはこんな感じになるでしょうか。

登場順では「CX-6e(厳密にはEZ-60)」ですが、どうやらCX-6eは電動モデル(CX-6eが新世代エンブレム初搭載モデルですし)ということで、デザイン的にも未来を先取りしている感じなので「3代目CX-5」→「CX-6e」→「X-COUPE」という順番にしました。3代目CX-5は内燃機関モデルですのですし、デザイン的も7.9世代モデルという感じですし。

X-COUPEから分かるのは、最終的にシグネチャーウイングが牙のようなデザインになるようです。これは現時点でどの量産モデルにも採用されていません。ということは、これから登場する真の第8世代たちがこのデザインを採用していくのかもしれませんね。

ちなみに、タイで生産するコンパクトSUVは、まだ3代目CX-5よりなデザインな気がします。
マツダがタイで生産する「新型コンパクトSUV」のデザインスケッチを見てみる

ということ、真の第8世代は、マツダのEV専用アーキテクチャを採用した「CX-5e」からとなるのか。それともそれよりも先の2030年頃に登場するモデル、もしくはラージ群のフルモデルチェンジで登場するのか。それと、上記の画像に示したデザインの流れがどのようにして実施されていくのかも気になります。細かい商品改良で徐々に慣らしていくのでしょうか。

色々と妄想が膨らみますねぇ。
なんにせよ、マツダのデザインの方向性は「シグネチャーウイングが牙のようになる」ということですね。これが量産モデルかしたらどうなるのかが注目です。

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