マツダの主戦場「北米」
北米マツダ社長がセダンモデルの今後について語っていました。
情報元は「YouTube」です。
こちらでは、北米マツダ社長がインタビューに答えていました。
URL:https://www.youtube.com/watch?v=0gP5IMDxMlQ
インタビューの内容をまとめてみると以下の通り。
- 最近、消費者が購入を検討する期間が「長くなっている」
- 以前は購入決定まで「2~3週間」だったが、最近の傾向は「5~6週間」と長くなっている
- オンラインでの検索・健闘活動は高水準
- このことから、消費者は買わないのではなく「慎重に時間をかけている状態」
- 関税に関しては「北米工場で生産しているCX-50の増産をして対処している」
- 最近、エントリーモデルであるMAZDA3が直近3ヶ月で2桁成長している
- MAZDA3に関しては、当初は「2(ハッチバック):1(セダン)」で売れると予想していた
- 実際はその逆でセダンの需要がハッチバックの約2倍となっている
- MAZDA3は「セダンモデル」が人気で、経営側も「セダンまだ健在だ」と判断している
- 認定中古車も過去最高の7.5万台を販売
- 消費者は「3万~3.5万ドル帯」に集中している
北米マツダ社長が色々と語っていますね。
まず、アメリカでは新車が購入されなくなっているというのは「消費者は購入を検討する時間が長くなっている」ことが要因だと語っていました。以前よりも購入するまでに時間がかかる影響で表面的にはそう見得るのかもしれませんね。
また、MAZDA3に関しても語っていました。
アメリカではセダンモデルが人気となっており、北米マツダ自身も「セダンモデルはまだ健在だ」と考えているようです。SUVメーカーとなってしまったマツダが言うとちょっと信憑性はアレですけど、個人的にはマツダにはセダンを販売してほしいなと思っています。
2028年頃にはMAZDA3が北米で廃止されるという噂があります。
果たして本当なのか、それとも北米車掌の言うように「セダン存続」という可能性はあるのか。
今後の展開に注目ですねぇ。


