マツダの人気スポーツカー「ロードスター」
新色「ジンクグリーンメタリック」がどんな感じなのかを想像しています。
前回:2026 MX-5に新色「Zinc Green Metallic」が追加されました
前回、北米仕様のロードスターに新色「Zinc Green Metallic」が追加されたのを知りました。そこで、ジンクグリーンメタリックはどんな感じになるのかを想像してみます。
車両元画像:マツダ株式会社
Zincは「亜鉛」を意味しており、Zinc Greenはその酸化物(サビ)を意味するカラーとなっているそうです。一般的なジンクグリーンのカラーコードは「#547053」となっていました。実物を撮影した写真で見た感じは、けっこう鮮やかなグリーンをしていますが、実際に車両のカラーにするとどんなカラーになるのかが気になりますよね。
それと、CX-50に採用されている「サイプレス」との違いも気になります。
このサイプレスグリーンは「トヨタ製のカラー」となっていますが、今回のジンクグリーンメタリックはマツダ製のカラーとなりますので、その違いにも注目です。
長年、ロードスターには「グリーン」の要望が多かったですね。
遂にそれが実現する形となりましたが、果たしてすぐに廃盤になるのかが注目です。



