マツダの3列シートSUV「CX-80」
まもなく一部商品改良されるそうです。
情報元:マツダの3列SUV「CX-80」が改良へ。グレード見直し、使い勝手・静粛性向上で納車は夏以降…起死回生なるか?(carview!) _ 自動車情報サイト【新車・中古車】 – carview!
情報元は「carviews!」です。
こちらに書かれているCX-80の商品改良の内容は以下の通り。
- 新仕様で注文受付開始済み
- 現行モデル生産終了後に新仕様へ切替
- 納車は夏頃予定
■ ディーゼル車
現行ラインナップを維持(変更なし)■ マイルドハイブリッド車
「エクスクルーシブ」廃止
「ドライブエディション」新設
「Premium」+「ドライブエディション」の2グレード体制へ簡素化■ プラグインハイブリッド車(PHEV)
「L Package」廃止
「Premium」に一本化■グレード「Premium」
茶色・白などの華やかな内装カラー選択可■ ドライブエディション系
黒基調のスポーティな内装
「ドライブエディション・ナッパレザーパッケージ」も黒内装■ Apple CarPlayの操作性向上
センターディスプレイで直接タッチ操作が可能に
CX-80でもグレード体系の見直しが実施されるそうです。
XD-HYBRIDではかなり大きな変更が実施されていますねぇ。Exclusive SportsとExclusive Modernが廃止され、その代わりにDrive Editionが新設されるそうです。
また、PHEVもPremiumシリーズのみに限定されるみたいです。
最近、グローバルでPHEVの人気が落ち込んでいます。大容量バッテリーとエンジンの両方を積むのは無駄なのではないかという結論に達したみたいですので、今後は「ハイブリッド」が主役となっていくのかもしれませんねぇ。
それと「Apple CarPlayのタッチ操作可能」も実現しました。
これはラージ群で早急に対応してほしい内容でしたので嬉しい。
以上です。
今年の6月頃にはCX-60のガソリンモデルに対しての商品改良もありますし、3代目CX-5も発売されたりと色々話題が尽きませんねぇ。


