マツダが推し進める「選択と集中」
直近で廃止されるモデルを実際に無くしてみると、マツダ車ラインナップはどうなるのかを想像してみます。
最近、マツダが色々なモデルを廃止しようとしています。
それらのモデルが廃止されるとどうなるのか。現行ラインナップから想像してみました。
元画像:マツダ株式会社
MAZDA2とCX-3が消えたことで、3行だったのが2行に収まりました。見た目はスッキリしましたけど、平均ボディサイズが大きくなったように感じますよね。また、MX-30やMAZDA3などは2つ表記されていますが、実際には1車種ですし、もうちょっとすっきりできそうですよね。
一応、2027年には「CX-5 HEV」と「CX-20(仮名)」が登場予定です。これでMAZDA2とCX-3の穴が埋まります(CX-5はHEV版というだけですが)ただ、マツダのコンパクトモデルは「CX-30」が基準となりそうなのが怖いですよね。
2027年までには「MAZDA3」が廃止されるという噂もあります。
→北米でMAZDA3が「2027年までに廃止」される?
ますますマツダのラインナップが少なくなっていくと予想されますが、唯一の希望は「MAZDA 2e」や「MAZDA 3e」が登場を控えているということです。これらモデルの詳細は一切不明ですが、将来的にはラインナップは戻ってきそうなのが救いですよね。
果たして、マツダはどのような道を描くのか。
将来的に北米向けSUVメーカーから脱却できるのかが注目ですね。



