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マツダが2022年3月期第2四半期決算を発表、CX-70とCX-90は相当大きいモデルになる?

マツダ全般
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本日、マツダ株式会社が2022年3月期第2四半期決算を発表しました。

同時に、今後の展開についても触れています。

情報元:【MAZDA】決算資料・プレゼンテーション資料|IR資料

情報元は、マツダ公式ページです。
こちらには「2022年3月期第2四半期決算」の決算短信及びプレゼンテーション資料が掲載されています。数字に関しては他のメディアなどが報じているので、ここでは他のことについて触れてみます。

まずは「今後のSUV商品群」についてです。

画像引用元:【MAZDA】決算資料・プレゼンテーション資料|IR資料

マツダが正式に各市場のSUVのラインナップについて具体的に図にしているのは大変珍しいですねぇ。今まで発表されたのは文章のみでしたが、今回は北米市場と欧州、日本市場の3つに分類されています。

注目なのが北米市場です。
COMPACT SUVに「CX-5」と「CX-50」が分類されており、MIDSIZE SUVに「CX-70」と「CX-90」となっていました。まもなく発表される「CX-50」のボディサイズはCX-5と比べるとかなり大型サイズになりますので、「CX-70」と「CX-90」はさらに大きなモデルとなりそうです。これは私が想像しているサイズ感とは想像を超えているかもしれません。

また北米市場に「CX-3」がラインナップされています。
アメリカでは2022年モデルは廃止されましたが、メキシコ・カナダなどではまだまだ現役ですので、今後も生き残っていくのかもしれません。かわりに欧州では「CX-3」が完全に消えています。

もうひとつ注目なのが「5つの重点領域」です。

画像引用元:【MAZDA】決算資料・プレゼンテーション資料|IR資料

こちらの「ブランド価値向上への投資」内にある顧客体験内には「米国」と「中国」の2か国が羅列されていました。以前からマツダはアメリカを重要市場としていましたが、中国に関してもこれから本格的なテコ入れを行っています。他のスライドにもある通り、長安マツダと一汽マツダの合弁や北米新工場、新型SUVの拡充などが既に行われていますが、今後はさらなる秘策がありそうな気がしますねぇ。

以上です。
遂に2022年にラージ群が登場します。
2025年までは、現時点で発表されている5つのSUVだけが新型モデルとして登場するようですので、これらモデルがどのような人気を獲得するのか注目です。

MAZDA6に関する話が一切ないのが少し悲しいですけど。

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