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Apple Watch「Series 6」と「SE」の違いについて

デジタル

2020年9月、Appleが新製品発表会を行いました。

そこで発表された「Apple Watch Series 6」と「Apple Watch SE」の違いについて調べてみました。

情報元:Apple Watch – モデルを比較する – Apple(日本)

情報元はApple公式ページです。
こちらでは、「Apple Watch Series 6」と「Apple Watch SE」、それと「Apple Watch Series 3」を同時に比較することができるようになっています。

ざっと調べてみた感じは以下の通り。

Series 6 SE Series 3
価格(税別) 42,800円~ 29,800円~ 19,800円~
ディスプレイ 常時表示Retina Retina Retina
ピクセル 368 x 448 368 x 448 312 x 390
血中酸素濃度センサ × ×
電気式心拍センサ × ×
光学式心拍センサ
デュアルコア S6 SiP S5 SiP S3 SiP
Digital Crown 触覚的な反応 触覚的な反応 Digital Crown
GPS + Cellular ×
コンパス ×
常時計測の高度計 高度計
スピーカーとマイク 第2世代 第2世代 旧式
発売日 9月18日 9月18日 発売中

最新モデルである「Series 6」には新たに血中酸素濃度センサーや電気式心拍センサ―が搭載されており、より自分の体を気軽に知ることが出来るようになりました。

光学式心拍センサーは、従来のモデルや廉価版である「SE」にも搭載されています。iOS14で日本国内モデルも解禁されるのかが注目ですねぇ。

「Series 6」と「SE」は他にも微妙な違いがあるものの、結構同じ部分が多いので、酸素濃度などはいらないという方にとってはとてもお買い得な商品となりそうです。

私もApple Watchに興味を持っています。
これを機に購入してみようか検討している最中なので、発売されてから実際に触れてみたいと思います。

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