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マツダの特別仕様車「SMART EDITION」が意味するものとは何か

マツダ関連

マツダのお買い得な特別仕様車「SMART EDITION」

MAZDA2,CX-5,CX-8の3車種に設定されたお買い得モデルですが、それが登場した意味を自分勝手に想像してみます。

※完全なる妄想話です

 

前回:【マツダ車両価格比較表】特別仕様車「SMART EDTION」& 「MAZDA2 15C & XD」を追加

前回、特別仕様車「SMART EDITION」が登場したのをきっかけに価格を他のモデルなどと比べたりして、どれだけお買い得なのかを検証してみました。

どれも顧客の要望が高そうな装備を厳選して標準搭載しつつ、価格が非常に抑えられているので、非常にお買い得なモデルとなっていました。しかし、こういったモデルが登場するとというのは、なんとなく「モデル末期」を意味するような感じもしてきます。

実際に今年商品改良される「CX-8」は、フルモデルチェンジはしないにせよ「新世代マツダコネクト(マツダコネクト2)」が搭載され、大きく進化を遂げようとしています(CX-5に関しても同様な改良が海外でされていますが、国内では未確定)

となると、マツダ的にはこの商品改良が「プチ新世代移行」ととらえ、初代マツダコネクトを搭載しているCX-5/CX-8の現行モデルの価格を抑えてでも、今のうちに出来る限り販売したいと考えての「SMART EDITION」ということなのかもしれません。

もし仮にこの考えが大筋合っているとすると、気になるのは「MAZDA2」の存在です。こちらのモデルも「SMART EDITION」が存在しており、非常にお買い得なモデルとなっています。ということは、MAZDA2もモデル末期が近づいているのかもしれません。

現行MAZDA2が登場したのは2019年7月です。
デミオから名称変更とデザイン変更を行い、大幅な商品改良が施されました。この改良が行われてから現時点でまだ1年ちょっとというこということで、まだまだ現役のように思えますが、来年になるとフルモデルチェンジということも十分あり得そうな気がします。

その来年に向けての緻密な生産&在庫調整が行われているのかもしれないと思うと少し興奮してきますねぇ。

そう考えると、次の新世代以降は「MAZDA2」なのかもしれません。この考えは私が電車移動中にボーっとしながら考えたただの妄想ですので、全く当てになりません。ただ、最近のマツダはこういった想像を良い意味で裏切ってくれることが多いので期待してしまいます。

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