米国の「2020 MAZDA6」では「ソニックシルバー」が廃止

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マツダの最上位セダン「MAZDA6」
米国では2020年モデルが既に登場しています。
今回はボディカラーについてです。

情報元:Mazda USA Official Site | Cars, SUVs & Crossovers | Mazda USA

情報元はマツダUSAの公式ページです。
こちらに米国仕様の「2020 MAZDA」が公開されています。
そこのボディカラーを見てみるとバリエーションが減っていました。

▼2019年モデル

画像引用元:2019 Mazda 6 Turbocharged Sports Sedan – Mid Size Cars | Mazda USA 

▼2020年モデル

画像引用元:2020 Mazda 6 Turbocharged Sports Sedan – Mid Size Cars | Mazda USA

2019年モデルでは全6色。
2019年モデルでは全5種類に減っていました。
なくなっているのは「ソニックシルバー」です。
(ちなみにメキシコはまだありました)
個人的に好きな色だけに非常に残念です。
マシーングレーにつぐ金属感がある色あいでした。
個人でも法人でも使える万能カラーでしたしねぇ。
2018年→2019年の際には「ブルーリフレックスマイカ」を廃止したので、毎年徐々にボディカラーが減っていくようです。
米国では空前のSUVブームでセダンは本当に売れないみたいですね。
このままいくと3色展開とかになってしまうのでしょうか?
ボディカラーは自動車を購入する際の重要な決め手となるだけに、減っていくのは少し悲しいですねぇ。