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マツダオーストラリア「MX-30にRotaryーEVを追加しても意味はない、Iconic SPであれば話は別」

マツダ全般
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マツダの復活のロータリー「RotaryーEV」

マツダオーストラリアがその技術の投入について語っていました。

情報元:Rotary revival mooted by Mazda Australia with Iconic SP _ Drive

情報元は「Drive」です。
こちらでも、毎度おなじみのマツダオーストラリアのVinesh Bhindi氏が以下の発言をしていました。

“We bought [MX-30] in, yes, [which was available with a rotary range extender] and we always knew it was going to be very niche appeal.

“We exhausted our opportunity there, so adding just a powertrain did not make any business sense at all.

“But if that technology was in an Iconic SP sports car? Then, of course.”

[機械訳]

「私たちは[MX-30]を導入しました。ええ、[ロータリー式レンジエクステンダー搭載モデルが用意されていた]あの車です。当初からニッチな需要しか見込めないことは承知していました。

「そこで機会を尽くしたため、パワートレインだけを追加してもビジネス的に全く意味がありませんでした。

「しかし、その技術がアイコニックなSPスポーツカーに搭載されるなら? もちろん話は別です」

引用元:Rotary revival mooted by Mazda Australia with Iconic SP _ Drive

ビンディ氏は、MX-30自体がニッチな存在であるため、たとえ「RotaryーEV」を追加したとしてもビジネス的に意味はないと考えており、それと同時にIconic SPの量産車両にこの技術が採用されるのであれば話は別だと語っていました。

マツダオーストラリアも「MX-30自体がニッチな存在」だと考えていたみたいですね。例えRotaryーEVが追加されたとしても、MX-30の人気が出るとは考えていなかったようです。日本でもMX-30の人気はかなり低いみたいですので、いつ廃止されるのかも時間の問題なのかもしれません。

ただ、Iconic SPの量産モデルスポーツカーであれば、このRotaryーEVで商売ができると考えているようです。ということは、マツダはMX-30よりもIconic SP量産モデルに現実味を感じているのかもしれません。

Iconic SP量産モデルに対して、マツダは想像以上に本気みたいですねぇ。

 

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