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マツダオーストラリアが「2021 CX-9」を正式発表、10.25インチセンターディスプレイやハンズフリーパワーリフトゲートを搭載

マツダ全般
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マツダのフラグシップSUV「CX-9」

オーストラリアでも2021年モデルが登場しました。

情報元:New Mazda CX-9 SUV | Mazda Australia

情報元は、マツダオーストラリア公式ページです。
こちらに新しく「2021 CX-9」紹介ページが登場しました。

まず初めに掲載されているのが、特別モデル「GT SP」です。

情報元:New Mazda CX-9 SUV | Mazda Australia

北米でいう「Carbon Edition」に位置するモデルのようで、黒いフロントグリルやサイドミラー、内装ではレッドレザーシートなどが装備されているそうです。こちらの画像ではホイールはブラック化されていませんが、グレード選択画面ではブラック化されています。

2021年モデルからデザイン変更されたラジエータグリルは、この「GT SP」と最上位グレード「AZAMI」のみに採用されているようですねぇ。

情報元:New Mazda CX-9 SUV | Mazda Australia

SPORTからGTにかけては、2020年モデルと同じデザインとなっていました。ちょっと前までは、グレード間のデザイン格差をなくそうとしていたと思っていたんですけど、最近は逆にデザインなどで大きく差をつけようとしています。お客さんの要望で戦略を変更したのかもしれませんねぇ。

そして、目玉ともいえる改良内容「10.25インチセンターディスプレイ」も搭載されています。

情報元:New Mazda CX-9 SUV | Mazda Australia

こちらも上位グレードのみに採用されているようで、下位グレード車には懐かしい初代マツコネの8インチ及び9インチが装備されているようですねぇ。

情報元:New Mazda CX-9 SUV | Mazda Australia

こうしてみると、本当に画面が小さく見えます。
8インチのフチ面積の多さには驚いてしまいました。

そして、他にもマツダコネクト2が搭載されたことによりデータ通信がデジタル伝送化され、カメラ画質やオーディオ音質が劇的に向上しました。さらに、ハンズフリーパワーテイルゲートが搭載されたことで、手を触れずに荷室にアクセスできる便利な機能も手に入れました。それと、ワイヤレス充電機能も装備されたことにより、さらなる高級感がアップしました。

さらには「CX-9 100周年特別記念車」も登場します。
最上位のAZAMIをベースとした車両で限定110台がオーストラリアで販売されるそうです。装備内容は他国の100周年特別記念車と同様です。

以上です。
オーストラリアでも2021 CX-9が登場しました。
マツダコネクト2が搭載されたことで、グローバルでのマツダコネクト新世代移行化が進んでいます。まずは「CX-5」「CX-9」「CX-8」の3車種のみと決算発表の資料に掲載されていましたので、他のモデルについては車両自体のフルモデルチェンジが期待できそうです。

MAZDA2が来年という話がありましたが、どうなんでしょうかねぇ。

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