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マツダ100周年特別記念車が「スノーフレイクホワイトパールマイカ」の理由について

マツダ全般
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2020年、マツダは創立100周年を迎えました。

100周年を記念した特別記念モデルが登場しましたが、ボディカラーを「スノーフレイクホワイトパールマイカ」にした理由についてです。

情報元:【マツダ100周年特別記念車】マツダは文化を発展させるクルマを作り続ける…デザイナー[インタビュー] | レスポンス(Response.jp)

情報元は「Rseponse.jp」です。
こちらでは、マツダの100周年記念車の開発秘話についてが書かれています。色々と興味深い内容が書かれているんですが、その中で個人的に興味があったのは「ボディカラー」についてです。

100周年特別記念車が発表された当初に設定されているのは「スノーフレイクホワイトパールマイカ」の1色でした。(現在ではソウルレッドも一部モデルに設定)100周年特別記念車は「R360」をオマージュしたモデルということで、発表当初は「ボディカラーも復刻すればよかったのでは?」という疑問などがありました。その疑問についてをマツダのデザイン本部副本部長中山氏が答えてくれています。

そこで、「ボディーカラーも完全に昔のものをそのまま復活させるのではなく、世界中でこのクルマを生産でき、従業員全員で祝えるようにしようという考え方で、例えば、メキシコの工場でもこのクルマは作るので、メキシコで働いている人たちもクルマのラインオフを楽しむことが出来るし、当然販売会社の人も販売することを楽しむことも出来る」と述べる。

情報元:【マツダ100周年特別記念車】マツダは文化を発展させるクルマを作り続ける…デザイナー[インタビュー] | レスポンス(Response.jp)

現行モデルに設定されているカラーを選んだのは、全世界で全モデルを展開するためでもあり、そしてすべての場所で「楽しむことができる」という理由なんだそうです。これは、なかなか面白い発想ですねぇ。確かにこれならば、本社でも防府工場でも、メキシコでも、タイでもどこでも対応することが出来るはずですので、マツダの100周年を実感することが出来ます。

結構こういった事って大事なんですよね。
実際に内部で働いていても、どこか他人事とおもえることがあったりするので、そういったことをなるべく減らすことで、ひとりひとりが会社に対して愛着が湧いてくるはずですので、より多くの人が会社の未来についても考えるようになりそうです。

ちなみに、「スノーフレイクホワイトパールマイカ」という名前は、アルペンホワイトの名前から真っ白な雪を想像してその名称にした」とも語っていました。色々と繋がっているんですねぇ。

マツダの100周年特別記念車、普通に考えれば全モデル展開というだけで物凄いことだと思います。それでいて全世界でも展開していたり、内装などにもテコ入れてしたりとマツダは本当に色々とよく考えているんですよねぇ。

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