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北米マツダが2021年1月の販売実績を発表、総販売台数は25,259台で前年同月比6.9%増加

マツダ全般

北米マツダ(MNAO)が2021年1月の販売実績を発表しました。

情報元:Mazda Reports January Sales Results | Inside Mazda

情報元は、北米マツダのニュースリリースです。
こちらに書かれている内容は以下の通り。

  • 「CX-3」、「CX-30」、「CX-5」、「CX-9」を含むマツダのクロスオーバーファミリーの1月の販売台数は20,279台で、前年同月比+6.9%でした
  • 「CX-9」の1月の販売台数は2,698台で5.7%増
  • 「CX-5」は同5.2%増の13,583台を販売しました
  • 「CX-30」は3,624台(同+53%)でした
  • 「MX-5 miata」の1月の販売台数は536台で、2020年1月比35.4%増となりました
  • 「MAZDA3」の販売台数は3,046台で、前年同月比22%増となりました
  • CPOは5,247台で、前年同月比12.4%増でした

画像引用元:Mazda Reports January Sales Results | Inside Mazda

非常に好調ですね。
表を見る限り、赤い部分が「CX-3」と「MAZDA6」のみとなっており、その他モデルは順調な滑り出しを見せてくれています。

気になるのは商品改良が本格的に行われなかった「CX-3」と「MAZDA6」で、特に「CX-3」ン関しては数字が凄いことになっています。今後どうなっていくのかが全く分からないので何とも言えませんが、新世代へ移行するのかどうかを含めて今後に期待したいですねぇ。

そして、CX-5がトップでCX-30が続いています。
今はSUVの両モデルがマツダを支えているといっても過言ではありません。そして、それに続いて「MAZDA3」が並んでいるのも嬉しいですねぇ。まだまだ北米ではHATCHBACKやSEDANが売れているという事実があるだけでも希望が持てます。

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