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キーボード「東プレ REALFORCE R2A-JP4-BK」を購入しました

デジタル

パソコン作業で必要不可欠な「キーボード」

より作業効率を上げるために、上級者用のキーボードを購入してみました。

ここ最近、パソコンの作業環境改善を行っています。
一気に進めていくことが出来ず、少しづつ改善を行ってきました。そんなある日、今まで使用していたキーボードの特定のキーを叩くと「キーキー」音が鳴るようになってしまいました。このキーボードは6~7年前くらいに購入した代物で、結構年季が入ってきていたんですよね。

以前使用していたキーボードはこちら

■商品名
FILCO Majestouch2 108フルキー茶軸日本語配列

■キーボード軸
茶軸

こちらのキーボードも非常に打ちやすかったです。
とてもスタンダードな打ち心地で、カタカタカタと小刻みに気持ちの良い音が聞こえてくるので「文字を打っている感がする」キーボードでした。まだまだ使いたかったんですが、ここ最近はキーキー音や「insert」キーが勝手に作動する?などの謎の現象が発生するようになったので仕方ありません。

そして、今回購入したキーボードはこちら。

■商品名
東プレ REALFORCE R2A-JP4-BK[WASDキーキャップセットモデル]

  • 日本語108キー
  • 静電容量無接点スイッチ採用
  • APC機能搭載
  • Nキーロールオーバー対応
  • キー重量:ALL45g
  • アプリケーションキー
  • 日本製

■価格
2万9800円(ヨドバシドットコム)

キーボード界で有名な東プレの「REALFORCE」です。
詳しい人の中ではかなり有名ですよね。
私自身もこのモデルに憧れており、いつか使ってみたいなぁと思っていたんですが、ちょうどよい機会が巡ってきたので購入してみました。

REALFORCEの中にも色々な種類のキーボードがラインナップしていますが、今回は「APC(Actuation Point Changer)」機能が搭載されているモデルを選びました。このAPC機能というのは、各キースイッチを押した時に反応するまでの深さを調節することが出来る機能です。一体どんな効果があるのか試してみたかったんですよねぇ。

また、今回もフルキーボードモデルを選択しました。
なんだかんだで数字を入力する機会が多く、テンキー入力はものすごく便利なのでこれは外せません。

お値段がそれなりにするので、付属品も豪華となっています。

  • キーボード本体
  • キートップ(Ctrl, CapsLock )
  • キートッププラー
  • 一体型キースペーサー(2mm/3mm)

キースイッチを取り外すのに便利な「キートッププラー」が付属しているのはありがたいですよね。そしてキースペーサーが2枚付属しており、自分好みの押し心地を設定することが出来るようになっています。

キーボード本体もかなり特徴的です。
印刷は「かな無し」となっており、よく見かけるキーボードに印刷されている日本語が一切印字されていません。

特殊文字(鍵括弧など)なども印字されていないので、印字を見てタイピングをする方にはお勧めできない仕様となっています。印刷自体もかなり控えめなので、パッと見て判断するのも難しいという上級者向けとなっているのが特徴です。私もなんだかんだで長い間PCを使用していることもあり、キーを見ずにタイピングすることができるようになっているので特に問題なし。

それと、このキーボードの印字は「昇華印刷」となっています。
この印刷方法のおかげでキーキャップ自体が摩耗しない限り、印字部分が消えてしまうということがなくなってしまうというちょっと特殊な仕様となっています。

REALFORCEシリーズはAPC搭載モデルが「昇華印刷」となっているので、このモデルを選んだ理由のひとつでもあります。キーボードは長く使用するので、こういうのは良い物を購入しておきたいですよねぇ。

キー自体の肌触りは少し「ザラザラ」しており、今までツルツルな質感だったキーボードを使用していたのでなかなか違和感がありますが、これも慣れの問題かと思われます。

キーボード右上には専用のキーが装備されており、こちらでは音量調整やAPC機能切替えなどもできるようになっています。

このキーボードは「静電容量無接点方式」という特徴をもっており、他のキーボードとはかなり異なる打ち心地が表現されています。言葉にするのは難しいんですが、ヌコヌコという感じ?に文字を入力することが出来ます。

一応動画を撮影してみました。

比較対象は、以前使用していた「FILCO Majestouch2(茶軸)」です。カメラを三脚で固定して、同じ位置から同じように撮影しました。

FILCOは「カタカタカタ」という大きめな音が出ていますが、REALFORCEでは少し控えめな音が「ヌコヌコヌコ」が出ていました。なので、REALFORCEは標準で「静音仕様」に近い静粛性を持っていました。ただREALFORCEに慣れてしまうと、他のキーボードの音がものすごくうるさく感じてしまうのがちょっと怖いなぁと思ったりしています。高いキーボードに慣れるともう戻れそうにありません。

打ち心地に関しては、個人の好みが強く出るので一概に言えませんが、個人的にはしっとりとしており非常に好きな打ち心地でした。ただ、長年使用してきたキーボードを交換したことによる慣れの問題がまだあるので、この新キーボードの真価はもう少し経ってからでないと発揮できそうにありません。

キーボード自体の傾斜は絶妙。

足を立てると結構な傾斜になるので、タイピングるする際には非常に楽に打つことが出来ます。USBケーブルも本体から上・左・右と3方向のどれかに出すことが出来るので、置き場所に困るということは一切ありません。ここら辺は流石高級キーボードです。

肝心の「APC」に関してです。
1.5mm/2.2mm/3mmと設定できますが、正直パッとわかるような感じはありませんでした。キーを押した際になんとなく「反応が変わった?」と思うような感じのみで、これで何かが劇的に変化したというのはわかりませんでした。そんなもんなんですかねぇ?
今のところは1.5mmを使用しています。

また、このキーボードは専用ソフトウェアで「APC切替え」や「特定のキーをロックする機能」「LEDカラーの変更」「ファームウェア更新」を行うことが出来ます。これがなかなか便利で、私は「特定のキーをロックする機能」を非常に重宝しています。私はなぜか「insert」キーを間違って押してしまうことが多く、入力時に文字が上書きされて悲惨な目に合ったことが何度もあるので、この機能を使って封印しています。LEDの色も気分で変更することが出来るので、見た目も自分好みに変更できるのが非常に所有欲を満たしてくれます。

ブログをするうえで非常に大事な要素のひとつ「キーボード」
なかなかすぐに買い換えるという機会はありませんが、上級者向けのモデルを購入して自分自身のレベルアップを図ってみたいと思います。

まだまだ使いこなしてみないと何とも言えません。これでタイピングスピードの向上とタイプミスの削減ができるようになるように努力してみます。

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