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カメラ用ステレオマイクロホン「AT9945CM」を購入しました

デジタル

動画環境を構築するために――

カメラに外付けできるステレオマイクロホンを購入してみました。

密かに進めている「動画編集」
何とかα6400単体で環境を構築できないかと色々と試したりしているんですが、現在の環境では限界がありました。特に問題となっていたのは「外での撮影」で、環境音や風切り音などをどうしたらいいかを模索していました。

そこで外付けマイクを購入しました。
今回購入したのが「audio-technica AT9945CM」です。

AT9945CM|マイクロホン|株式会社オーディオテクニカ

プラグインパワー方式のステレオマイクロホンです。
お値段は1万円強とそれなりにしますが、高級マイクに比べるとかなりお手頃に思えますので初心者にはうってつけな商品となっています。

購入の決め手になったのは「ウインドマフ」が付属していることです。ウインドマフとはモフモフのことで、これがあると強風吹き荒れれる室外でも風切り音をかなり抑えてくれるアイテムとなっています。これがスポンジ型ではなく、モフモフなのがポイントでした。

さらに「ショックマウント」も付属しています。

Xの形が並んでいる部分が「ショックマウント」です。
これがあるとマイクへの衝撃などを抑えてくれるので、余計なノイズが入ることも防いでくれ室内での撮影にはぜひとも欲しい機能となっています。かなり豪華な装備内容となっていますねぇ。

機能面では、大口径(φ14mm)ユニットを2基搭載(指向角度90°)しており、左右ユニットの中心軸を一致させたXYステレオとなっています。ローカットスイッチも搭載されており、振動や風などの雑音も低減してくれます。しかもめちゃくちゃ「軽い」んで、持ち運びにもうってつけです。

しかも、色々なレビューなどを拝見すると音質もそれなりに良いということで、非常にコストパフォーマンスが高いのは素晴らしい。

さっそく、私のメインカメラ「α6400」に装着してみます。装着方法は、カメラ本体のアクセサリシューに装着、プラグを挿し込むだけの非常にお手軽に装着することが出来ました。

装着したついでにテストしてみました。
ついでに、簡単に動画も作成してみました。

撮影条件は、カメラを三脚で固定してパソコンのスピーカーから正面に約30cm離した状態で撮影しました。初めは「AT9945CM(ウインドマフ非装着)」を使用して、次に「α6400標準マイク」を使用しています。

聴いていただくと分かると思いますが、かなり集音力が違っています。「AT9945CM」では普通に聴こえているのにもかかわらず、α6400標準カメラでは音が小さくほとんど聴こえません。これも指向性マイクだからこそなのかもしれませんねぇ。音質に関しても必要十分すぎる音質となっており、実用できるレベルだと思います。

肝心の「ウインドマフ」の性能についてです。
これは扇風機を引っ張り出して試してもいいんですが、、今度外での撮影する機会があるのでその時にテストを実施してみたいと思います。

気になる点は、カメラ装着時にショックマウントがゴム製ということもあって左右にユラユラと揺れるのが少し心配です。ゴムなので経年劣化した際に支えきれずに落っこちてしまうのではないのかもしれません。これは時間が経ってみないとわかりませんし、この価格帯は使い捨てが前提なんだと思いますので、ここら辺は割り切っていた方がよさそうです。

これでより動画撮影環境が整ってきました。
コロナ禍が終わりを迎えれば、本格的に活動してみたいと思います。

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