Googleが新たな機能として「Googleマップの省電力モード」というものを開発していました。
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情報元は「Google Japan Blog」です。
こちらでは、Google Pixelに先行導入される新機能についてを紹介している記事が掲載されていました。
その中に「Google マップ 省電力モード」という機能がありました。
こちらに機能説明は以下の通り。
運転中に Google マップの省電力モードを使用することで、バッテリーをより長持ちさせることができます。電源ボタンを押すだけで、次の曲がり角などの重要な情報のみを表示するシンプルなレイアウトに切り替わります 。これにより、長距離のドライブ中でもナビを使いながら、バッテリー駆動時間を最大で 4 時間長く持続させることが可能になります。
運転中のGoogleマップの表示が簡略化され、バッテリー消費を抑えるという機能みたいですね。イメージ画像では、地図が白黒画面になり、地図の建物表示などが消えてかなりシンプルな地図になっているのが確認できます。
最近は、なんだかんだでスマートフォンのバッテリー消費が激しいですので、こうした機能があるとありがたいですよねぇ。
ただ、この機能はPixel端末への先行導入機能ですので、その他のAndroid端末やiPhoneなどで使用できるのはまだまだ先のようです。


