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改良型e-SKYACTIV X(欧州仕様)の圧縮比変更は「圧縮比を下げることで積極的にSPCCIモードに切り替わる」

マツダ全般

マツダの新世代エンジン「SKYACTIV-X」

欧州でも改良型が登場し圧縮比が「15:1」に変更されましたが、その利点についてです。

情報元はYoutubeです。
「motor1 Italia」が2021 CX-30(e-SKYACTIV X搭載)のレビュー動画を公開していました。

外観から内装など色々なレビューをしてくれています。
その中で「e-SKYACTIV X」についてが語られており、初期型のSKYACTIV-Xの圧縮比「16.3:1」から「15:1」に変更された理由についてが語られていました。

それによると「理論上の効率は低下するはずだが、実際には圧縮点火(SPCCI)モードが積極的に動作するようになり、以前よりも応答性が向上した」そうです。

そういった効能があったんですね。
これによって、SKYACTIV-Xが進化したというのはなかなか面白い話です。数字が高ければいいというわけではないんですねぇ。

乗り心地などに関しても好評のようですし、マツダの新世代SUV「CX-30」はこれから主力車種として活躍していきそうです。

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