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MAZDA SPIRIT UPGRADEは将来「OTA更新も考えていかなくてはならない」

マツダ全般
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マツダの車両アップデートプログラム「MAZDA SPIRIT UPGRADE」

マツダとしても、将来的にはOTA配信を行わなくてはいけないと考えているようです。

情報元:愛されるクルマと、「うまい!」と思わせる吹奏楽部の共通点:日経ビジネス電子版

情報元は「日経ビジネス」です。
こちらではCX-30の開発主査であった佐賀氏のインタビューが掲載されています。その中には「MAZDA SPIRIT UPGRADE」についてが触れられており、OTA(On The Air)についてが語られていました。

佐賀:そうです。これでようやくアップデートが可能になりました。さっそく2月19日から「MAZDA SPIRIT UPGRADE(マツダ スピリット アップグレード)」として実施しています。今回はOTAではなくて、ディーラーで受けていただく形になります(詳細はこちら)。将来はOTAも考えていかなくちゃいけないでしょうし、さっきのダンパーとかああいったものもその延長線上で、もしかしたらソフトウエアとハードウエアの組み合わせでアップデートを提供させていただいたりと、いろいろな可能性がこれからどんどん広がってくるんだと思います。

引用元:愛されるクルマと、「うまい!」と思わせる吹奏楽部の共通点:日経ビジネス電子版

MAZDA SPIRIT UPGRADEの第1弾は、ディーラーで作業する方式がとられています。これは自分は販売店に行くだけで何もしなくていいんですが、販売店に行かなくてはいけません。それをOTAで自宅で更新できる方式などについてもマツダは選択肢として考えているようです。

世界的流れからすると当たり前かもしれませんが、マツダとしても色々と模索しているようですねぇ。日本の企業もこういったことに積極的になってきたのはとても嬉しいです。

ただ、この言い方だと近いうちにOTA配信されることはなさそうな雰囲気ですので、これは長い目で見ていかなければならないのかもしれません。

将来的にソフトウェア更新はOTAで、ハードウェアの交換を伴う更新は販売店でという理想的な環境が構築されるのかもしれませんねぇ。

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