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新世代商品の中でMX-30の「コマンダースイッチ」だけは微妙に異なっている

マツダ全般
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マツダの新世代商品第3弾「MX-30」

今回は、個人的に気になっていた「コマンダースイッチ」についてです。

現在、マツダの新世代商品は3モデル登場しています。
「MAZDA3」と「CX-30」はクロスオーバーという関係上、内装なども非常に良く似ているんですが、「MX-30」だけは色々と特殊です。8.8インチセンターディスプレイに関しても外縁の形状が異なっていたりしていますね。

そこで気になるのが「コマンダースイッチ」です。
ぱっと見は全く同じですが、何か異なっているのではないかと勝手に妄想していたので調べてみました。

今回調べたのは欧州仕様の3モデルです。いつもの海外のパーツ販売サイトを参考にして調査してみました。

まずは「MAZDA3」と「CX-30」です。

■MAZDA3

画像引用元:Multifunktion Strömställare – Mazda 3 -20 – W2539028

■CX-30

画像引用元:Multifunktion Strömställare – Mazda CX-30 -20 – W2516529

ネジ穴の位置なども同じに見えます。
パーツ番号などは車種によって異なっていますが、それでもこれならば両モデルで共有して利用することができそうですねぇ。

そして「MX-30」です。

画像引用元:Multifunktion Strömställare – Mazda MX-30 -21 – W2541731

ネジ穴などが異なる形状をしています。
MX-30ではインテリアデザインが大きく異なっていることから、MAZDA3やCX-30などとは共有できないみたいですねぇ。さすがMX-30です。

ちなみにですが、CMUやマルチメディアユニットなどは3モデルとも「マレーシア産パナソニック製」で形状なども全く同じでした。

以上です。
MX-30はCX-30をベースに作られたクーペSUVですが、多くの部分で独自の部品が採用されているようです。これだと「MAZDA3」や「CX-30」とは全く別な存在という位置づけというのがよくわかりました。ということは、今後もMX-30だけはかなり独特な路線へと突き進んでいきそうな予感がしますねぇ。

MAZDA3とCX-30はマツダの正統路線。
MX-30は、マツダの新たな価値観を求めていく路線へと大きく舵を切っていきそうです。

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