マツダの新型EVは日本でも発売されるのか否か

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マツダの新世代商品第3弾「CX-30」
23日のプレカンファレンスで世界初公開されます。
そんなマツダの新型EVが日本で発売されるか否かについてです。

前回:マツダ新型EVは「MX-30」?実物らしき画像が明らかに : K-BLOG

前回では、マツダの新型EVらしきもののリークが公開されたことを知りました。
「MX-30 ”concept”」とういうことで、実際に市販されるものとは全く同じという訳ではなさそうです。
そんなマツダの新型EVは欧州を中心に投入される予定です。
正確には環境規制が厳しい、もしくは再生エネルギーで電力などを充分な生産が確立している国々ですね。
オーストラリアや米国(一部州は除く)などは現時点で投入の予定は未定だそうで。
日本も電気自動車投入の条件は整っておらず、未定の状態です。
ただ、海外のメディアでは日本でも投入するかもしれないと述べていました。
情報元はこちらです。

¡Filtrado! Así es el Mazda MX-30, un nuevo SUV eléctrico que llegará en 2020 – Motor.es

イタリアの「motor.es」です。
例の「MX-30」というリークについての記事を掲載していました。
その最後には、投入時期について書かれています。
そこには「2020年夏に欧州に投入、その後まもなく日本で発売」と書かれていました。
まったく信憑性はありません。
でも個人的には凄く気になるんですよねぇ。
日本はどちらかというと「ロータリーエクステンダーEV」の方が向いていると思われます。
ただ、EVの実施試験的な意味で投入されたら面白そう。
日産のリーフなどと争うことができそうです。
しかしながら、BEVを投入するという事は販売店に「充電器」を設置しなければいけないなどの敷居はかなり高そうです。
現在、マツダは新世代店舗への移行中で改築したばかりの販売店も多く、さらにまた充電器の設置などで販売店の負担もおおきくなりそうだったり。
いろいろ想像してしまいます。

兎にも角にも、どうなるかはわかりません。
それでもワクワクしますねぇ。
東京モーターショー2019での発表が楽しみです。