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欧州で展示されている「MX-30」をよくみてみる。

マツダ関連

マツダの新世代商品第3弾「MX-30」
欧州での発売に向けて動き出しています。
今回は、欧州で展示されているMX-30の個人的に気になる部分を見てみたいと思います。

情報元は、毎度おなじみの「Autogefuhl」です。
Youtubeに動画が公開されていました。

毎回、非常に丁寧な動画で見やすいですねぇ。
外内装をじっくりと撮影しています。
ただ、気になったのが、10分20秒あたりでフリースタイルドアを実際に触れて開けています。東京モーターショーなどではお触り禁止な感じでしたが、欧州の展示会では色々と触ったり、試してみたりすることが可能なようです。
さて、個人的に気になった部分です。
まずは内装の「コルク」です。

画像引用元:Mazda MX-30 REVIEW with driving the EV Prototype – Autogefühl – YouTube

人が触れる部分や物を置く場所に設置されています。
肌触りが良いし、吸音効果がありそうなので、ピッタシですね。
2枚目のコルクは結構大胆に設置されていますが、こういった部分の強度がかなり気になります。それなりの対策はされていると思いますが、経年で剥がれたりしないか心配です。

次に「センターディスプレイ」です。

画像引用元:Mazda MX-30 REVIEW with driving the EV Prototype – Autogefühl – YouTube

MAZDA3やCX-30とは形が異なっています。
MX-30では長方形の形になっていますねぇ。
ここら辺が意外と共有化していないのが驚きです。

次に「メーター」です。

画像引用元:Mazda MX-30 REVIEW with driving the EV Prototype – Autogefühl – YouTube

こちらも、MAZDA3やCX-30と微妙に異なっているのが面白い。
液晶部の左右端に燃費メーターなどがないのでスッキリしていますね。

最後に「茶内装の見本」です。

画像引用元:Mazda MX-30 REVIEW with driving the EV Prototype – Autogefühl – YouTube

実車はまだありあませんが、内装見本が展示されています。
このインダストリアル内装はモダン内装と対局なコーディネートですねぇ。
かなりシックでお洒落。
はやく実物が見てみたいですねぇ。

動画では、プロトタイプ試乗なども行われており、走行時の音などが確認できます。
日本ではいつ導入されるのかわかりません。
ただ、来年はマツダ100周年。
ロータリー復活の先駆けとなる「ロータリーエクステンダーEV」が発表されるとしたら、この車種の可能性が非常に高いですので、楽しみですねぇ。

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