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マツダの追従型クルーズコントロール(MRCC)を改善することを宣言

マツダ関連

マツダの新世代が幕を開けました。
今回は、マツダの藤原副社長のインタビューでの個人的に気になる点です。

情報元:第7世代への要望を不躾に言ってみる マツダ藤原副社長インタビュー(5) (2/4) – ITmedia ビジネスオンライン

情報元は「ITmedia ビジネスオンライン」です。
マツダの藤原副社長とのインタビューが掲載されています。
ここで、個人的にとても気になることが書かれていました。
著者の池田氏がマツダの追従型レーダークルーズコントロールについて指摘をしていました。

池田 ちょっと前まで、メーカーみんな横並びだったんですよ。だけどここ1年くらいで、ドングリの背比べを抜け出して、上手いメーカーが出てきちゃったんです。マツダは今、それにちょっとそれに取り残されていて、例えばクルコン(前車追従型クルーズコントロール)は、直前にクルマが入ってきたり、出てったりしたときの躍度(加・加速度)がちょっと高いんですよ。

情報元:第7世代への要望を不躾に言ってみる マツダ藤原副社長インタビュー(5) (2/4) – ITmedia ビジネスオンライン

これについて、私もとても共感できました。
以前、山口旅行で使用したMAZDA3でも感じました。
新型「MAZDA3 SEDAN(SKYACTIV-G 1.5)」を体験する【走行体験編】 : K-BLOG

池田氏が仰っていることが、正にその通りだと思います。
加速に関してもブレーキに関しても、まだまだ改善が必要だと感じます。

それに対して、藤原副社長は「わかりました、そこは直します」と気持ちよい返事をされていました。対策としては「先に信号を出す」と発言していますね。MRCCは急加速・急減速が多い印象なので、そういった面でも先に信号を出してもらえるだけでも事前に身構えることが出来るの少しは安心できるかもしれません。

こうした部分でも、少しずつ改善してもらえるとありがたいですねぇ。
それにしても、本当に藤原副社長は気持ちのいい方です。
このぐらい正直に語ってもらった方が、消費者としては安心できます。

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