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現時点でマツダ車の中で一番特別仕様車が多いのはどれかを調べてみる

マツダ全般
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ここ最近、マツダは特別仕様車のラインナップを大幅に増やしました。

どのモデルが一番多く特別仕様車が販売されているかを調べてみます。

情報元:マツダ オフィシャルウェブサイト

情報元は、マツダ公式ページです。
こちらを参考にして、2021年12月29日現在の全モデル「特別仕様車」一覧を作成していました。

特別仕様車は全部で10種類用意されていました。
個々のモデル専用のものもあれば、多数のモデル共有な特別仕様車が用意されており、非常に多彩なラインナップとなっています。

そして、特別仕様車が一番多いモデルは「CX-5」でした。5種類もの特別仕様車が用意されており、まさにマツダの主力といった感じですねぇ。

ちょっと面白いのがあるモデルでは特別仕様車でも、他のモデルでは常設モデルになっていたりするところです。人気の「Smart Edition」は、第7世代のMAZDA3とCX-30では「e-SKYACTIV X」専用の常設グレードとして設定されています。CX-8では「Exclusive Mode」が常設となっているのも特徴的ですねぇ。

唯一特別仕様車が設定されていないのは「MX-30」です。こちらはある意味で特殊なモデルですし、内装は通常モデルが既に特別仕様車のようなラインナップとなっているので、特別仕様車を新たに設定する必要がないのかもしれません。

2022年はどれだけの特別仕様が登場するんでしょうかねぇ。
ちょっと楽しみ。

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