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マツダ、「マドリードデザインフェスティバル」に参加予定

マツダ関連

マツダの新時代が幕を開けました。
自動車業界の中でも一際「デザイン」にこだわりを持つようになりました。
そんなマツダがスペインで開催される「マドリードデザインフェスティバル」に参加するそうです。

情報元:Mazda participa en el Madrid Design Festival

情報元は、マツダスペインのニュースリリースです。
マツダは、SACo(Sociedad de Artesanía Contemporánea)とデザイン価値を共有し、共同でヨーロッパのアヴァンギャルドなデザインのベンチマークとなった「マドリードデザインフェスティバル」に参加すると書かれています。
「マドリードデザインフェスティバル」の開催時期は、2020年2月1日~29日(現地時間)の間に66の展示会、12のインスタレーション、400人以上の専門家が参加しての大規模なイベントとなります。
マツダとSACoは、2020年2月10日~22日にかけて、展示会「Artis-Manus」を開催。
そこでは、マツダの職人技で創られる「移ろい」「間」「余白」などの日本の伝統的なデザインが展示されるそうです。また展示会では、マツダの設計プロセスなどの紹介、現在工芸の今と未来についてのディスカッションも開催予定。

最近、マツダは国内外問わず、こういったイベントを開催してますね。
マツダのデザインは、自動車業界だけに留まっていては表現しきれません。
こういった様々なコラボレーションによって、より深く理解することが出来ますね。
また、こういったイベントを通じて、日本全体の「美しさ」も世界中の方々に広まってくれると日本人として非常に嬉しく思います。

マツダ今後、どういったブランドになっていくのでしょうか。
現時点では全くわかりません。
これがわかり始めるのは、ラージ群が登場してからだと思っています。
一体、マツダの未来はどうなるのか。
楽しみです。

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