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マツダUSAが「2026 CX-30」を正式発表、ブレーキLSDと最新ダンパー採用で乗り心地改善

マツダ全般
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マツダの第7世代コンパクトSUV「CX-30」

アメリカで2026年モデルが正式発表されました。

情報元:2026 Mazda CX-30_ Pricing and Packaging – Sep 18, 2025 _ Mazda USA News

情報元は、マツダUSAのニュースリリースです。
こちらに書かれている内容は以下の通り。

  • マツダUSAが「2026 CX-30」を正式発表した
  • 2026 CX-30には、ブレーキLSDと改良ダンパーを新採用して、走行安定性と乗り心地を向上
  • 新たに「AIRE EDITION」を追加、光沢のあるブラックバッジやエンブレムを採用、さらにブラックルーフレールやサイドミラー、18インチブラックメタリックアルミ合金ホイールを装備
  • AIRE EDITIONの内装には「ホワイトレザーシートとグレーのスエード調インテリアトリム」を採用
  • グレード「SELECT SPORTS」には、、ブラックまたは新登場のグレージュのレザーレットシートを採用
  • 一部の2.5 SモデルにはApple CarPlay/Android Autoに対応したタッチスクリーン機能を備えた10.25インチセンターディスプレイが利用可能
  • 価格は「$25,975~」

ついに2026 CX-30が正式発表されました。
MAZDA3と異なり、比較的大きな改良となっていました。今回は、ブレーキLSDと最新ダンパーを採用しており、走行安定性と乗り味が改善されているそうです。

また、新たに「AIRE EDITION」が追加されました。
これは2026 CX-30と同様に「ピアノブラックなエンブレムとバッジ」が装備されているモデルとなっており、今まで以上に黒が主役なグレードとなっているみたいですねぇ。

以外にも「CX-30」だけが乗り心地改善されました。
MAZDA3にはないのがちょっと悲しいですねぇ。これは廃止への布石なのでしょうか。

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