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マツダ、為替の影響でタイ工場で生産している「CX-3」を日本生産へシフトへ

マツダ関連

マツダのコンパクトSUV「CX-3」
タイ工場でも生産されていたこのモデルですが、日本での生産へシフトするようです。

情報元:Mazda to shift Thai CX-3 production to Japan due to strong baht, forex affecting carmakers’ profits

情報元は「paultan.org」です。
こちらには、日本経済新聞が報じた内容についてが掲載されています。
書かれている内容は以下の通り。

  • タイの通貨「バーツ」の上昇により、為替で損失が発生している
  • CX-3は今月中に段階的に日本生産にシフトしていく
  • CX-3の年間の生産量は「25,000台」、そのうちオーストラリアには14,000台を輸出
  • 他社でも同様に外国為替損失が予想されている

以前、タイ工場でBT-50の生産が終了するという話がありました。
マツダ、タイ・ラヨーン工場を改善を計画 & 2020年には2つの新モデルを発表
ここにきて、CX-3のラインに対しても動きがありましたねぇ。
最近のマツダは、本当に為替にやられています。
こうなんというか、不運としかいいようがありません。
今後、CX-3は防府工場での生産となるようですが、大変そうですねぇ。
それにしても、CX-3の周囲は慌ただしくなってきました。
一体来年、何が起こるのでしょうかねぇ。

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