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マツダ、タイ・ラヨーン工場を改善を計画 & 2020年には2つの新モデルを発表

マツダ関連

マツダの新時代が幕を開けました。
今回は、タイ市場についての色々なお話です。

情報元:Mazda budgets B1bn to refresh AAT plant

情報元は「Bangkok Post」です。
こちらには、マツダのタイ市場に関する記事が掲載されています。
内容はざっくり以下の通り。

  • 2020年にタイ・ラヨーン工場を改修するため、10億バーツ出資
  • それらは治具、金型などにアップグレードに使用予定
  • ラヨーン工場で生産された車両は国内はもちろん海外へも
  • タイでは「MAZDA2」「MAZDA3」「CX-3」「BT-50」を生産中
  • BT-50はまもなく生産終了
  • 新世代BT-50はいすゞで生産される予定
  • 2020年の事業計画は1月初旬に発表
  • 来年には少なくとも2つの新モデルが導入される予定

以上です。
現行型「BT-50」がまもなく生産終了。
そして新世代「BT-50」は、いすゞの「D-MAX」のOEMなので、いすゞタイ工場で生産されるようですね。
なので、マツダタイ工場では1ライン空くので、代わりに何かを増産するのか、それとも新型車(CX-30?)を生産するのかはわかりませんが、それらの改修が行われるようです。
また、タイでは販売数が5年ぶりに減少しているらしく、米中の貿易戦争や為替の影響も相まって苦戦を強いられているのが現状です。
ただ、2020年には「2つの新モデルが導入予定」と書かれているのが、非常に楽しみですねぇ。
一体何がでてくるのか。
楽しみです。

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