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「AirPods Pro」を購入しました。

デジタル

Appleが提供する、ワイヤレスノイズキャンセリングヘッドフォン「AirPods Pro」
品薄の状態が続いていますが、めでたく購入することが出来ました。

前回:「AirPods Pro」を入手する方法を色々と聴いてきました。

前回、AirPods Proを初体験して衝撃を受けました。
それ以来、欲しいと思っていましたが、どこも在庫切れ。
諦めてヨドバシカメラで予約待ちしていました。
ただ、Apple 川崎で教えてもらった方法を試してみたらあっさり購入出来ました。
店員さんに感謝です。
というわけで、レビューしてみたいと思います。

購入までの道のり

Apple実店舗にて、店員さんに教えてもらった方法を試してみました。
朝方にAppleオンライン購入ページから「当日受け取り」をするという方法です。
「どうせないだろうなぁ」と思い、ぼーっと眺めていると、突如「新宿店在庫アリ」という表示がされ、焦って購入手続きをしました。
しかし、手続きをしている間に在庫切れ。
もうガックシです。
諦めて辞めようかと思っていましたが、一応更新してみると今度は「丸の内」「銀座」「川崎」と立て続けに「在庫アリ」という表記になりました。
もう大混乱です。
とりあえず、一番近い「川崎」を選択。
落ち着いて手続きを済ませて、「当日受け取り」分を確保することが出来ました。
非常にドキドキとした攻防戦でしたが、非常に嬉しい。
さっそく家電量販店の予約はキャンセルしました。

「Apple かわさき」で購入、使い方を教わる

「当日受け取り」を確保できたので、さっそく行きます。
あまり時間がなかったんですが、無理矢理にでも行きました。
あとで聞いた話だと「取り置き」もしてもらえるらしいですね。
なので、後日行っても大丈夫のようです。
私はすぐにでも手にしたかったので、すぐに店舗へ。
店舗へ着くと、すぐに引き渡しとなりました。
事前にオンラインで決済が済んでいますし、その内容も「ウォレット」アプリに追加しておくことで、QRコードを読み取るだけで終了するのが大変便利。
非常に便利な世の中になりました。
店員さんが「設定してく?」と仰ったので、してみることに。
設定は非常に簡単。
AirPods Pro(容器)を取り出してボタンを押してペアリング。
iPhone側もBluetooth接続をONにして、ワンクリックで設定終了。
あとは、本体を耳に装着するだけ。
スゴイ便利です。
使用感などについては後述します。
レクチャーを受けた後は、店員さんと雑談。
先日の店員さんにお礼を言いたかったんですが、姿はみかけなかったので、本日対応して頂いた店員さんに代わりにお礼を申し上げておきました。
Appleの店員さんは本当に親切。

「AirPods Pro」の同梱品について

箱自体もとってもコンパクト。
内容物は、本体、ケース、イヤーパッド、充電ケーブルなどが入っています。
イヤーパッドは「大中小」あるので、初期装備されているパッドが合わない場合はつけ直すことで調整できるのが嬉しいですねぇ。
充電ケーブルは「ライトニング⇔USB-C」でした。

私は「USB-C」が接続できるアダプタを所有していません。
アダプタ自体も同梱されていないため、これはちょっと悲しい。
幸い、iPhone充電用のライトニングケーブル等はあるので、そちらで充電可能。

さて、AirPods Pro本体についてです。

ケースにライトニングケーブル差込口があり、こちらで充電可能。
なので、本体自体はケースを介しての充電となります。
本体から直での充電はできないため、ケースを忘れるorなくすと大惨事になりそうです。
本体をケースに入れるとこんな感じになりました。

ケース自体は非常にコンパクトで、ポケットに入れても重さを感じません。
気軽に持ち運べるのが最高です。

実際に使用しての感想

一言でいうと「最高 of 最高」です。
ノイズキャンセリング初心者の私にとって未知なる世界が広がりました。
両耳に装着すると一瞬にして静寂が訪れます。
自分の耳がおかしくなったのか?と思うほど。
おもわず、つけた瞬間に辺りを見渡してしまいました。
ショッピングモールの喧騒が全てかき消されてしまうんです。
こんなに静かな世界が存在するんだ…!と興奮してしまいました。
電車に乗った際には、遠くで「カタンカタン…」という音が聞こえますが、それ以外の人の会話やその他騒音は一切聞こえません。
一般道を歩いている際は、全ての自動車が電気自動車になったかのような錯覚をしてしまうほど辺り一面が静かで、いつもの道が別世界のよう。
ノイズキャンセリングって凄いんですね…。
感激してしまいました。
さらに、両耳に装着すると自動的に音楽が再生されたり、片耳を取り外すと一時停止したりと親切機能が搭載されており、ストレスフリー。
カナル型ですが、そこまで耳の奥に差し込まず、装着感も悪くありません。
耳をふさぐヘッドフォンとは違い、耳の穴に直接フィットさせるので、どこかがいたくなるという事もないのが最高です。
特にサングラスなどの眼鏡をかける人にとっては嬉しいですねぇ。
Apple製品との連携が非常に強力なので、iphoneを使用している人にとっては、最高に快適な音楽ライフを送ることが出来る至高の逸品だと思います。

ただ、ちょっと気になる点もありました。

  • 音量調整の操作はiphoneでのみ
  • ノイズキャンセリング時の電池持ち
  • なくしそう
  • 価格

音楽を聴く際の操作がiphoneでしなければいけません。
今までは、iphone付属のイヤホンケーブルを使用していたので、音量などはそちらで操作で来ていたんですが、AirPods Proに関してはそれができません。
なので、iphoneを一回一回取り出さなければいけないんですよね。
それと「電池持ち」です。
購入してから1時間強使用しましたが、本体の残量が「85%→65%」とモリモリと減っていくのが少し不安になりました。私の場合、外に出るとずっとイヤホンをしていることが多いので、連続使用は正直あまり期待しない方がいいかもしれません。
どこかしらで、一度ケースに入れて充電して使用すれば問題はなさそうです。
なので、「AirPods休憩時間」というのを考えなければなりません。
そして最後に「価格」です。
始め、購入を検討する際には「高いなぁ」という印象でした。
ただ、実際に購入して使用してみると非常に納得のいく出来でした。
これなら3万円出してでも買って損はありません。
それほど出来の良い商品となっておりました。

Androidの方は、Sony「WF-1000XM3」がオススメ

始めて購入したノイズキャンセリングヘッドフォン。
私の世界を変えてくれました。
そこで気になるのが、他社製のノイズキャンセリング性能です。
近くにある家電量販店で試してみました。
AirPods Proとの対抗馬として名前が挙がる「WF-1000XM3」です。
この「WF-1000XM3」は、本体&ケースはAirPods Proよりも一回り大きいですが、その分連続再生時間などが上回っており、価格や機能面で非常に魅力的。
ノイズキャンセリング機能も非常に優秀で、家電量販店の案内放送がほとんど聞こえなくなるほど強力でした。
そして、「WF-1000XM3」の最大の特徴は【音質】です。
「AirPods Pro」よりも奥行きのあるクリアな音質。
音質に拘りたい人にとってはうってつけかもしれません。
価格もAirPods Proよりも控えめなので、とってもお買い得だと思います。
Androidユーザーには最適解なのかもしれません。

私も正直、初めはこちらを購入しようと思っていました。
これなら在庫も潤沢、価格も安く、なによりメインPCの「Surface」にも接続できます。
これなら、あらゆる場面で活躍してくれるんですよね。
それに家電量販店で購入すればポイントも付きますし。
それでも、AirPods Proを購入したのは「Appleの魅力」でした。
Appleには底知れぬ不思議な魅力があります。
そして、iphoneとの連携が非常にシームレスなところなど、他では味わえない体験をさせてくれるところに惹かれてしまいました。
商売上手ですよね。

思い切って購入してしまった「AirPods Pro」
私にまだみたことのない世界に連れてってくれました。
技術の進歩って本当に凄い。

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