スポンサーリンク

マツダベトナム、「女性はMAZDA3 SPORTを好む」という調査結果を発表

マツダ関連

マツダの新世代商品第1弾「MAZDA3」
全国で発売が開始され、数々の賞を受賞しています。
そんなMAZDA3について、マツベトナムでは色々と調査したようです。

情報元:PHÁI NỮ CHUỘNG MAZDA3 SPORT

情報元は、マツダベトナム公式「News&Event」ページです。
こちらには「女性はMAZDA3 SPORTを好む」という題名の記事が掲載されていました。どうやらマツダベトナムが顧客調査を実施、その結果が題名という事みたいです。
ちなみに「MAZDA3 SPORT」とは、ハッチバックモデルのことを指します。

まず一つ目の調査結果は、MAZDA3のセダン&ハッチバックモデルを購入した人物の「性別・年齢」についてです。

画像引用元:PHÁI NỮ CHUỘNG MAZDA3 SPORT

性別の結果は、56%は男性、44%は女性。
年齢では、30-40歳が46.3%、25-30歳が37.5パーセントを占めています。
性別はほぼ半々、しかし年齢別でみるとかなり偏りがありますねぇ。
25~40歳の男女がMAZDA3に魅了される傾向にあるようです。
ちなみに、58.8%が個人顧客なんだとか。

続いて、「セダンとハッチバックのどちらが選ばれたか」です。

画像引用元:PHÁI NỮ CHUỘNG MAZDA3 SPORT

結果はセダンモデルが70%、ハッチバックモデルが30%だそうです。
ベトナムではセダンが非常に好まれているんですねぇ。
また、マツダベトナム曰く「MAZDA3 SPORTを選択する女性顧客の割合は予想を超えており、スポーツカーを好む女性の傾向が強まっており、スポーツカーは男性専用という概念をうち破っている」と語っています。
つまりは、女性40%の多くがハッチバックモデル30%を選択しているということですね。
詳細のグラフが無いのが残念です。
ただ、それだけ「デザイン性」が評価されているということでしょう。
「Women’s World Car of the Year」にも選ばれましたしね。
新型「MAZDA3」、WOMEN’S WORLD CAR OF THE YEAR 2019の最高賞を受賞
逆に「価格」というのが少ないのが意外です。

次に「購入理由」についてのグラフです。

画像引用元:PHÁI NỮ CHUỘNG MAZDA3 SPORT

上から「耐久性」「価格」「燃費」「運転感覚」「ブランド名」「安全性」「テクノロジー」「快適さ」「デザイン」という項目が並んでいます。
(機械翻訳なので間違っているかもしれません)
ベトナムでは、一番に「デザイン」、二番目に「快適さ」という結果に。
MAZDA3はデザインに振り切ったモデルなので、ベトナムでも顧客には正しく評価されているようです。
美しいですよねぇ。
私も大好きです。

最後にマツダベトナムでは「価格はクルマを購入する際に最大の要因ではない」としています。
近年、自動車の価格帯は上昇の一途。
CASEの波が押し寄せ、上げざるを得ない状況が続いています。
マツダも例外ではありません。
そんななか、マツダが目指している「より質を高めることで顧客がその価格を納得できるようにする」ということを続けていくことで、ベトナムのように「価格が全てではない」ということを証明できるのかもしれませんね。

今後はマツダの大本命「CX-30」がアジア圏でも投入されます。
マツダの将来を担う重要な車種なので、人気がでてくれると良いですねぇ。

タイトルとURLをコピーしました