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MAZDA3のラゲッジルーム問題についてを学ぶ

マツダ関連

マツダの新世代商品第1弾「MAZDA3」
今回は、「ドアロック問題」について学びます。

以前、MAZDA3 FASTBACK(アドバンスキーレス装備)向けに「ドアロック」に関するサービスキャンペーンが実施されました。

MAZDA3のサービスキャンペーンについて (2)|リコール・サービスキャンペーン等情報

令和元年5月27日までに製造された車両向けの対策です。
なので、現時点では解決している問題ですね。
MAZDA3が国内で発売された当初、この問題は結構耳にしました。
ただ私自身、実際どんな問題だったのかはよく理解していませんでした。という事で、少しだけ学んでみたいと思います。

今回、参考にさせて頂いたのが、海外フォーラム「MAZDA3REVOLUTION」のスレッドです。
Latest recalls | 2004 to 2016 Mazda 3 Forum and Mazdaspeed 3 Forums

こちらには「ドアロック問題」に関するPDFが掲載されています。
そのPDFに事例の具体例が書かれていました。
以下の通り。

  1. 車内にキーを残したまま外に出る
  2. 荷物の積み下ろしのためにリフトゲートを開ける
  3. リフトゲートのドアロックスイッチを押す
  4. リフトゲートを閉じる(ロックイン防止機能により、6秒以内にリフトゲートがロック解除されます)
  5. 全てのドアはロックされ、開けることが出来ない

これを対策するために、キーが内部にある場合に車両がロックされることを防ぐためにBCM(車体制御モジュール)とLFU(低周波制御ユニット)の再プログラミングを実施したと掲載されています。

こういった問題だったんですねぇ。
確かにこの問題を抱えている場合、販売店などでキーを車内に置いたまま展示していたら間違ってスイッチを押してしまい、完全施錠をしてしまう可能性があります。一部展示車のリフトゲートのロックスイッチには押さないようにボタンが塞がれていたのは、こんな理由があったということが理解できました。

こういった問題は便利になればなるほど起こり得そうですねぇ。
地道に対処していくしかなさそうです。

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