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マツダがユーグレナ社の「新株予約権付社債」の引き受けることを決定しました

マツダ全般
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本日、マツダ株式会社がユーグレナ社の「新株予約権付社債」の引き受けることを決定しました。

情報元:MAZDA NEWSROOMユーグレナ社の新株予約権付社債の引受について|ニュースリリース

情報元は、マツダ公式ニュースリリースです。
こちらに書かれている内容は以下の通り。

  • マツダはユーグレナ社の次世代バイオ燃料普及拡大に向けた事業サポートのために「新株予約権付社債」を引き受けることを決定した
  • バイオ燃料事業の商業化および、次世代バイオ燃料普及拡大のため、マレーシアにおいてバイオ燃料製造プラントを建設・運営するプロジェクトを海外エネルギー企業大手2社と共同検討していることを発表
  • マツダが引き受ける本社債で調達する資金は、このプロジェクトに充当される予定
  • このプロジェクトで製造される次世代バイオ燃料の調達を視野に入れ、マツダ社内の物流などで活用する検討を進めている
  • 発行総額「48億円(内マツダ投資額28億円)」

マツダがユーグレナ社との関係をさらに深めて行きました。今回マツダは28億円もの資金を投入して「次世代バイオ燃料」に将来をかけているようですねぇ。直近では「CX-60」のディーゼルエンジン搭載モデルが次世代バイオ燃料に対応するという話もあります。
CX-60のバイオディーゼル燃料は「品質検証が完了していない、終わり次第利用可能」

とても理想的な燃料であることは確かですが、この燃料が社会に浸透しなければ意味がありません。そのまま埋もれてしまわないよう、今後どのようにこのバイオ燃料を普及させていくのかが注目ですねぇ。

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