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「2020 MAZDA2」のハイブリッド化による重量増は約20kg

マツダ関連

マツダの上質なパーソナルカー「MAZDA2」
今回は、欧州で採用されているハイブリッド化されたモデルについてです。

情報元:Mazda2 1.5 Skyactiv-G M-Hybrid: prezzo, motore e primo contatto su strada

情報元は、イタリアの「QUATTRORUOTe」です。
こちらには、2020年モデルのMAZDA2について書かれています。
書かれているよう内容は以下の通り。

  • MAZDA2のデザイン変更
  • 古いターボディーゼルユニットの廃止
  • ガソリンエンジンに、マイルドハイブリッド「M Hybrid」を搭載
  • M Hybridは「22.5VのB-ISG(0.012kWh)」
  • 電動化による重量増は20kg

MAZDA2のレビューも書かれています。
イタリアでもディーゼルモデルは廃止されたんですねぇ。
ハイブリッドばかりに目が行ってしまっていたので、今更気づきました。

そして、個人的に気になったM Hybrid搭載による重量増は「約20kg 」となっており、他の競合製品よりも重量増加を抑えることに成功しているようです。
MAZDA2のようなコンパクトなクルマが重くなりすぎていないというのが、M Hybridを搭載した利点の一つなのかもしれません。この「M Hybrid」が、直近で日本のMAZDA2に導入される可能性は、マツダの環境に関する考え方である「well to Wheel」に沿うとかなり低いように思われます。将来的にはハイブリッド化されそうですが、一回乗ってみたいですねぇ。

欧州ではハイブリッド化がどんどん進んでいます。
次はどのモデルになるのでしょうか?
「CX-3」や「CX-5」の可能性が高そうですが、まだまだわかりません。
発表が楽しみですねぇ。

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