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マツダの「スモール商品群」と「ラージ商品群」の今後についての個人的妄想

マツダ関連

マツダは創立100周年を迎えました。
ここで、少し今後について勝手な妄想をしてみたいと思います。

2020年1月30日は、マツダの特別な日です。
大変おめでたいですねぇ。
新時代も幕を開けましたし、これからの100年も非常に楽しみです。
ここで、少し今後についておさらいしようと思い、2019年12月 個人投資家説明会の「持続的成長に向けた今後の取り組み」という資料を見ていました。
それを基に、敢えて当たらなそうな妄想をしてみたいと思います。

個人的に気になったのが、「(1)ブランド価値向上への投資-商品」に掲載されている表です。こちらには、マツダの新しい商品群枠組みであれる「スモール商品群」と「ラージ商品群」に関する情報が書かれています。
この表には「何かが隠されている」という誇大妄想を膨らませてみたいと思います。

その妄想を具現化したのが、こちらの画像となります。

前提条件として、これら2つの商品群に属するのは全て「第7世代」です。第6世代の商品改良型はこれら2つの商品群に属さないという考えで進めます。

まずは、それぞれの商品群に記載されている「車名」を疑ってみたいと思います。
この2019年版の資料には、スモール群は「MAZDA3」「CX-30」「MX-30」「新型クロスオーバー」等と書かれており、MAZDA2の記載はありませんでした。
昔の資料では名前などがあったんですけども。
ここから想像できるのが以下の通り。

  • MAZDA2が廃止
  • 違う商品名に代わる

個人的には、大胆にコンパクトカーが「SUV一本」になったら面白いですねぇ。これでMAZDA2がなくなり、CX-3の新世代モデルと一本化されるなんて想像したりしています。
それと、ラージ群にも「MAZDA6」という名前がありません。
これも噂されている「次世代スポーツカー」と何か関係があるのでしょうか?
最近はセダンタイプの人気落ち込みが激しいので、主力製品ではなく、何かに特化したモデルで生き残りをかけるというパターンがありそうですねぇ。

次に「エンジン&電動化技術」についてです。
車名の下には、エンジンなどの技術について書かれています。
これらの配置についても「何か意味がある」という誇大妄想のもと、勝手に妄想してみたいと思います。
スモール商品群では、従来の「SKYAVTIV-G/D」のアップグレード版を主力に取り扱っていき、上級グレードに「SKYAVTIV-X」を搭載していく予定。マイルドハイブリッドに関しても、現在欧州で展開中の「M Hybrid」が該当します。そして、独自バッテリー技術に関しては、「MX-30」がその技術を搭載していますね。
対して、ラージ群は「直列6気筒SKYAVTIV-X」が主力エンジンになり、上級グレードには「直列6気筒SKYAVTIV-D GEN2」が搭載。ハイブリッド技術に関しては、独自技術ではなく、他社との共通プラットフォームを利用したものが搭載されるのではないかと妄想します。
従来の「SKYAVTIV-G/D」をラージ商品群では使用しないということは現実的に難しいのかもしれませんが、現状、ラージ商品群に関しては未知数すぎるので、もしかしたらという可能性もあります。
もし仮にそうなったとしたら、ラージ商品群はかなり高額になりそうな気がしますねぇ。
600~700万というのは当たり前になりそうです。
ただ、気になるのが、ロードスターはどちらに該当するのかということです。個人的にはラージ群に該当しそうな気がしますが、マツダ的にはスモールでもラージでもない、唯一の存在なのかもしれませんねぇ。

以上です。
要約すると以下の通り。

  • MAZDA2とMAZDA6に何かが起こる?
  • ラージ群の主力は「6気筒SKYAVTIV-X」?

完全なる誇大妄想です。
正直、書いている途中に面白おかしくなってしまいました。
マツダの次なる100年、どうなっていくのしょうか。
その手掛かりを掴むには、まず「ラージ商品群」の具体的な情報が必要だと考えています。一体どんな商品になるのか、非常に興味深いですね。
マツダの今後も気になります。

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