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現時点でのマツダのモデル別エンジンラインナップを整理してみる。

マツダ関連

2020年、マツダは創立100周年を迎えました。

今回は、個人的に現時点でのエンジンラインナップを整理してみたいと思います。

マツダは、2019年から「第7世代」を順次投入しています。
第1弾はMAZDA3、第2弾はCX-30、第3弾はMX-30とスモール群を中心とした世代交代が行われていますね。その新世代商品群には、新世代エンジン「SKYACTIV-X」が登場し、エンジンラインナップが拡充されました。
また最近、あちこちでグレード構成の見直しが行われており、ここで一度、マツダのエンジンラインナップをモデル別で整理してみたいと思います。

今回は整理したのは、日本国内モデルです。
単純に排気量で選別しました。
(まったく同じスペックというわけではありません。例:MAZDA2とロードスターのエンジンなど)

ついでに、薄い灰色が「スモール群」、濃い灰色が「ラージ群」に分けてみました。一番多く利用されているエンジンは「SKYACTIV-G 2.0」ですね。第7世代でも主力エンジンとして使用されており、第6世代のラージ群でも利用されている幅広いエンジンです。
もしも、スモール群とラージ群を明確にわけるとしたら、ラージ群での「SKYACTIV-G 2.0」はなくなる可能性もなくはないのかもしれません。そうなった場合、ラージ群は「SKYACTIV-G 2.5」と「SKYACTIV-G 2.5T」のみになり、将来的にはラージ群用「SKYACTIV-X」という構成になったら面白いですねぇ。

ディーゼルエンジンに関しては、3種類でMAZDA2以外は全て綺麗にスモール群とラージ群で分かれていますね。
今後、この「SKYACTIV-G 1.5」はどうなっていくのでしょうか。
MAZDA2自体、大幅商品改良を受けて現役続行が確実視されていますが、将来、新世代に移行したい際に「SKYACTIV-G 1.5」が搭載されるのかが非常に気になるところです。これに関しては「第2ステップのディーゼルエンジン」次第だと思いますので、注視したいですねぇ。
また、ディーゼルエンジン自体も欧州では厳しい立場に立たされているので、今後は何か特化したモデルへという方向性に行くかと思われますので、大きな変化があるかもしれませんねぇ。

異常です。
ただ単に、妄想しただけです。
こうしてみると、マツダのエンジンラインナップは意図的に実用範囲におさめているように見えますね。
経営が安定して、いつの日か高級スポーツカーなどが投入できるようになるといいですねぇ。

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