マツダの上質なパーソナルカー「MAZDA2」
ベトナムでもデザインが大幅変更された商品改良型が投入されました。
情報元:THACO CHÍNH THỨC GIỚI THIỆU HAI MẪU XE NEW MAZDA2 VÀ NEW MAZDA2 SPORT
情報元は、マツダベトナムのニュースリリースです。
こちらに書かれている内容は、以下の通り。
- 2020年3月6日(現地時間)、THACOは新しいMAZDA2およびMAZDA2 Sportを発表した
- 外装デザインの大幅変更
- Apple CarPlay / AndroidAuto、HUD、自動防眩ミラーの搭載
- GVC Plusを搭載
- 内装色に「グレーブルー」「ブラウン」「ブラック」
- i-ACTIVSESEの機能も従来より拡充、ALHのLEDは20分割式に
- 搭載エンジンは「SKYACTIV-G 1.5」のみ
基本的に、世界各国で施された商品改良と同じ内容です。
ちなみにMAZDA2がセダンタイプ、MAZDA2 Sportsがハッチバックタイプとなっているようです。
外装色ラインナップは以下の通り。
画像引用元:MAZDA
セダン/ハッチバック共に4色用意されています。
チタニウムがあるのは珍しい気がしますねぇ。
ベトナムでは人気の色なのでしょうか?
ここで一番気になったのは「ALH」の説明です。
なかなか詳細に機能について説明してくれています。
画像引用元:MAZDA
20分割されたLEDヘッドライトでは、速度によって照射範囲が異なります。
低速走行時には幅40m、距離160m
平均速度時には幅32m、距離175m
高速走行時には幅30m、距離235m
以上のように切り替わるそうです。
こういった細かい説明を書いてくれると非常にありがたいです。常に使用するものなので、使用する人にもどのように機能するかは把握しておきたいですからねぇ。
ベトナムでも投入された商品改良型「MAZDA2」
最近、個人的にコンパクトセダン熱が出てきているので、MAZDA2セダンを見るたびに嬉しくなります。日本では教習車のみですが、今後、国内でも改良型の姿が見られると嬉しいですねぇ。




