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将来のマツダは「HYBRID」「PLUG IN HYBRID」「NEXT GENERATION DE」が主力な技術になりそうと想像する

マツダ全般
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2020年、マツダは創立100周年を迎えました。

今回は、将来マツダの柱ととなる技術についてを想像します。

2019年、欧州にて「2019 MAZDA EUROPEAN TECHNOLOGY & DESIGN FORUM」が開催されました。そこで公開されたプレゼンテーション資料に掲載されている図をみて、極めて個人的な想像をしてみたいと思います。

画像引用元:MAZDA

この図は、国内でも2019年事業説明会の「持続的成長に向けた今後の取り組み」でも公開された図で、パッと見た感じは、マツダはこのような技術ラインナップを今後提供していきますよというイメージを表したものです。

これを勝手に深読みしてみましょう。
この図では「MAZDA VISION」に通づる道が描かれています。
この道にも何かしらの意味があるとしたら?
だとすると、この道の上に存在する技術はマツダの主力技術にしたいという意思憑依なのかもしれません。

画像引用元:MAZDA

「HYBRID」「PLUG IN HYBRID」「NEXT GENERATION DE」の3つです。
マツダは以前から、2030年までにすべてのクルマに電動化技術を搭載すると発表しており、比率としては以下の通り。

内燃機関+電動化技術:95%
バッテリーEV:5%

つまり「HYBRID」が圧倒的主流になっていきます。
道のド真ん中に位置しているの納得です。
そして、マツダのブランド価値をさらに上昇させる重要な車種群ラージ群」に搭載される「PLUG IN HYBRID」「NEXT GENERATION DE」がマツダの将来を支えるのかもしれません。
この次世代ディーゼルエンジンが非常に気になります。
いつ発表されるかはわかりませんが、マツダはディーゼルエンジンを全く諦めていないんだとという強い意志を感じますよねぇ。

そう考えると、将来的に海外で販売できなくなりそうな現行エンジン「SKYACTIV-G,D」やトヨタの技術に依存している「コネクティビティ」が両端にあるのも納得できます。

ただそうなると、「SKYACTIV-X」の位置が気になります。
イメージ的には「e-SKYACTIV」などと同じ立ち位置に存在しているので、将来的に主力としては活躍せず、電気自動車のようなサブ的な扱いになるのでしょうか?
日本での販売の仕方をみると、そのような感じはありそうな気がします。
SKYACTIV-X、どうなっていくんでしょうねぇ。

以上です。
完全なる想像もとい、妄想です。
なんとなくの考えなので、真に受けないでください。
ただ、マツダの将来性はここ最近の動きから少しづつ形作られているような気がします。どうなっていくにせよ、マツダがどう生き残っていくのかが楽しみです。

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