マツダの新世代ラージ商品第4弾「CX-80」
思うがままにお見積もりしてみます。
前回:マツダが「CX-80」の国内販売を本日から開始、価格は「3,943,500円~7,122,500円」
前回、マツダがCX-80の国内販売を開始したことを知りました。
カンタンお見積もりも可能になっていましたので、私もやってみたいと思います。
現実的なお見積もり
まずは「現実的なお見積もり」から。
画像引用元:マツダ株式会社
■グレード
XD L Package
■駆動方式
2WD/8AT
■ボディカラー
プラチナクォーツメタリック
■メーカーオプション
なし
■ショップオプション
- アクリルバイザー ¥47,520
- MAZDAフロアマット(ラグジュアリー) ¥92,840
- マツダオンラインナビ用SDカード ¥88,000
- [パナソニック]ETC2.0車載器(光ビーコン付)ナビゲーション連動 ¥62,040
諸費用
総額は「5,219,680円」となりました。
グレードは「XD L Package」で搭載エンジンが「SKYACTIV-D 3.3」の上位グレードとなっており、それでいて大体の機能が標準装備されているコストパフォーマンスがいいグレードですよね。これ以下のグレードだと快適機能が「メーカーオプション扱い」になってしまい、それをつけると結局L Packageの方がいいのでは?という風になっているように感じます。
ショップオプションも一応「オンラインナビ」を付けました。
ただ、最近はApple CarPlay / AndroidAutoで充分だと思いますので、ここら辺は敢えて外して節約できそうな気もします。
3列シート&豪華装備で「500万円」はコスパがいい。
ただ、私の手の届く金額ではないので縁はなさそう。流石マツダのフラグシップですね。
思うがままにお見積もり
次に、思うがままにお見積もりしてみます。
画像引用元:マツダ株式会社
■グレード
PHEV Premium Modern
■駆動方式
4WD/8AT
■ボディカラー
アーティザンレッドプレミアムメタリック
■メーカーオプション
なし
■ショップオプション
- シグネチャースタイル(プレミアムライン) ¥297,712
- ウェルカムランプ ¥48,730
- アクリルバイザー ¥47,520
- ナンバープレートホルダーフロント・リア共用タイプ(ブラック2枚) ¥7,700
- ナンバープレートロックボルト(エンブレム付) ¥5,500
- MAZDAフロアマット(プレミアムプラス) ¥136,840
- セレクティブキーシェル(アーティザンレッドプレミアムM) ¥19,800
- 赤外線カットフィルム/バックウィンドウ部有5枚セット(スモーク) ¥55,660
- マツダオンラインナビ用SDカード ¥88,000
- [ケンウッド]2カメラドライブレコーダー(スターターパッケージ、ETC車載器、ETC2.0車載器と同時装着する場合) ¥82,522
- [パナソニック]ETC2.0車載器(光ビーコン付)ナビゲーション連動 ¥62,040
総額は「8,180,704円」となりました。
PHEVの最上位グレード、ボディカラーは「アーティザンレッド」、さらにショップオプションをふんだんにつけてこの価格です。マツダ車で800万円を超えてきましたねぇ。
もっとショップオプションをつければ「900万円」は行きそうな感じがします。マツダが長年計画していた高価格帯への挑戦がついに実現したと思うと胸が熱いですねぇ。
ただ、私では絶対に買えそうにない。
総括
CX-80の価格は凄いですね。
これで、マツダ車のスタンダードなモデルの価格範囲が判明しました。次なる話題は「EVやスポーツカーの価格帯」ですよね。
2027年に登場する「EV」はどのくらいの価格になるのか、そして「MAZDA ICONIC SP」の量産モデルであるロータリースポーツカーはどうなるのか。
この調子でいけば「1,000万円」に到達しそう。
その頃にはマツダは本当の意味でプレミアムなブランドになっているのかもしれません。




