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第6世代搭載型「新世代マツダコネクト」はタッチパネル対応か否か。

マツダ関連

マツダ車に搭載されている「マツダコネクト」

第6世代に搭載される可能性がある「新世代マツダコネクト(またの名をマツダコネクト2)」のタッチパネル対応の疑問についてです。

※新世代マツダコネクトとは、第7世代に搭載されているマツダコネクトを指す。

前回:MAZDA6紹介動画でも「新世代マツダコネクト」が搭載されている場面が映る。

前回、マツダUSAが公開している動画で現行型MAZDA6に対して「新世代マツダコネクト」のようなUIが表示されている場面が確認できました。

少し前にはCX-5でも同様に確認できた事象ですね。
現行CX-5に「新世代マツダコネクト」が搭載されている動画が公開される。

このことから、第6世代に対して「新世代マツダコネクト」が搭載されるのが現実味を帯びてきました。

そこで気になるのが、果たして第6世代型「新世代マツダコネクト」はどこまで第7世代の性能と同等なのかということです。違いについて挙げていくとキリがないのですが、少しばかり思いつくままに挙げてみることします。

  • 製造元が違う
  • ディスプレイは第7世代では8.8インチ、第6世代では7,8,9インチ
  • バックカメラなどの解像度が異なる(通信方式がアナログからデジタルへ)
  • コマンダーコントロールの形状などが異なる
  • 第7世代では、タッチパネルが非対応
  • 第7世代では、車載通信装置が装備されている

などなど……

MAZDA3の開発主査も仰っていましたが、ゼロベースでの再設計ということもあり、ほとんどの部分が異なっていますね。

この中で一番気になるところは「タッチパネル」についてです。
第7世代では非対応なので、画面と運転席の位置が離れるように設計されているなど、そもそもの車両自体の設計が異なっているんですよね。第6世代ではタッチパネル対応を前提とした設計となっているので、これは新世代マツダコネクトでも活かされるのか?という考えがよぎりましたが、そうでもないようです。

MAZDA6の画面を再確認してみると、新世代マツダコネクトのUI(ユーザーインターフェース)をそのまま採用した形となっていました。

画像引用元:Elegance Elevated | 2020 Mazda6 | Mazda USA – YouTube

新世代マツダコネクトはタッチパネル非対応を前提とした設計がされているところからみるに、第6世代搭載型でも同様に「非対応」になりそうな感じがしそうです。ただそうなると、コマンダーコントロールのみの操作となるのですが、旧世代と新世代でのコマンダーコントロールでは色々とボタン数や配置が異なります(特に音量調節ノブのあれ)

そこら辺がどうなるのか、非常に気になります。
コマンダーコントロールも変更されるのでしょうか?

他にもカメラを新世代にするにも、色々と車両全体の部品等が変更になりそうです。これらも含めた変更となると、いわゆる「ポン付け」というわけにはいかず、大規模な改良が変更となりそうな予感ですねぇ。

予想外な解決策として「ソフトウェアのみの変更」という可能性もあります。初代マツダコネクトのUIのみを変更し「それっぽくみせる」という方法もありますが、それでは現行世代が生き残るために必要なものを得ることが出来ないので意味はなさそうですが……。

以上です。
個人的に想像なので、意味はありません。
ただ、マツダは一体どこまでやりこんでくるのか。
私がマツダの好きな理由の一つなので、非常に楽しみなんですよね。

第6世代でも「新世代マツダコネクト」を手にすれば、非常に商品価値が上がると思います。ここは妥協せずに第7世代に搭載された「新世代マツダコネクト」をそのまま搭載してほしいですねぇ。

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