マツダが苦戦している「中国市場」
2024年9月の販売台数をみてみます。
情報元:汽车之家
情報元は「汽车之家」です。
こちらでは、2024年9月のマツダ車各モデルの販売台数が掲載されているので見てみます。
- CX-5(3,097台)
- MAZDA3(1,932台)
- CX-50(536台)
- CX-30(445台)
9月も1位は「CX-5(3,097台)」となりました。
私が調べ始めた中では一番CX-5が売れている月となりましたね。2位は「MAZDA3(1,932台)」となっており、かなりの大幅値引きをしているんですが、過去のような勢いはもう戻りそうにありません。
そして「CX-50」は以前とした低空飛行となっています。
トヨタ製ハイブリッドモデルを導入したとしてもこの数字はちょっと危機的状況なのかもしれません。CX-30 EVのように廃止される可能性もあるのかもしれませんねぇ。
「CX-30」は少し台数を持ち直しています。
CX-50と同じくらいの台数にはなりましたが、まだまだ物足りません。今後もっと販売台数を増加させるには「革新的な改良」をしないとこのまま変化なく消えていきそう。既に大幅値引きという切り札を使ってしまっていますので、マツダはどのような戦略をとるのかが注目です。
以上です。
今月は「EZ-6」が発売開始されましたので、その数字がどのくらい影響を与えるのかがマツダの中国市場における命運を握りそうです。



