2025年に登場すると噂の「マツダ製ハイブリッドシステム」
市販化された際の価格を勝手に予想してみます。
前回:CX-80(国内仕様)に「ガソリンエンジン搭載モデル」が追加されるか否か
前回、CX-80にガソリンエンジン搭載モデル(PHEVは除く)が追加されるのかについてを考えていたんですけど、その時にガソリンエンジン搭載モデルは「マツダ製ハイブリッドシステムに置き換えられるのではないか」と考えるようになりました。
実際、マツダは2030年までに「全てのモデルを電動化する」ことを計画していますし、今の売れ筋は「ストロングハイブリッド」ということを考えるとあながち間違えではないかもしれません。
なので、早い段階でマツダ製ハイブリッドシステムが搭載されそうな「CX-5」「CX-60」「CX-80」の価格を予想してみました。
青色が「現時点での価格帯」、赤色は「マツダ製ハイブリッド搭載モデル予想価格帯」です。
価格の根拠は、トヨタなどの内燃機関モデルとハイブリッドモデルの価格差が約60万くらいだったので、単純にCX-5などのガソリンエンジン搭載モデルに+60万円しました(CX-80にはガソリンエンジン搭載モデルは設定されていないので、CX-60の価格差とCX-80のディーゼルエンジン搭載モデルとの兼ね合いで価格設定)
全てが電動化されれば、現時点で価格が安いガソリンエンジン搭載モデルは将来的には廃止されることになります。そうなると、マツダ車全体の車両本体価格はかなり上昇していきそうですよね。
今までもマツダ車は継続的な値上げをされてきました。
しかし、もしかすると今後もっと激しい価格上昇が待っているのかもしれません。



