マツダメキシコ社長は、アルゼンチンとブラジルでの事業を開始する準備をしていると発言していました。
情報元は「motorpasion.mexico」です。
こちらに書かれている内容は以下の通り。
- マツダメキシコのミゲル・バルベイト社長は「マツダがアルゼンチンとブラジルで近々事業を開始するための最終調整をしている」と語った
- 以前、マツダはアルゼンチンとブラジルに進出をしていたが、両国ともに一度撤退している
- 今回のプロジェクトでは、メキシコで成功を収めているビジネスモデルを使用して成功を収めようとしている
- アルゼンチンは、ラテンアメリカで3番目に大きな自動車市場であり、マツダにとっては事業拡大における主要ターゲットである
- ミゲル・バルベイト氏は「アルゼンチンはマクロ経済分析と商業適応性を求めているが、ブラジルは長期的な産業計画と専門的な技術開発を必要としている」と述べた
マツダがアルゼンチンとブラジルに再挑戦するそうです。
マツダは過去に両国共に挑戦自体しているものの、あえなく撤退している実績がありました。
しかし、ここにきてメキシコ市場で成功を収めており、その成功したビジネスモデルを利用して再挑戦しようとしているみたいですね。また、アルゼンチンはラテンアメリカでも3番目に大きな市場ということで、マツダが事業拡大するにはうってつけの場所となっています。
最近、アメリカでの雲行きが怪しくなっています。
その代わりと鳴る市場を、マツダは開拓していこうとしているみたいですねぇ。


