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【新世代マツダコネクト】欧州向け各バージョンの変更内容について

マツダ関連

新世代マツダコネクト、またの名はマツダコネクト2

今回は、欧州向けの各バージョンの修正内容についてです。

前回:【新世代マツダコネクト】EU向け新バージョン「10047」が登場

前回、欧州向けの新しいバージョン「10047」が登場していることを知りました。
同時にチェンジログも掲載されており、修正内容も知ることが出来ました。

今回は、「10047」以前のバージョンの修正内容について学びます。

(7000C0A-EU01_10024orlater)
– ナビゲーションを再起動しても現在地が動かない。
– オープニング画面が表示されている間、数秒後にイグニッションスイッチをOFFにしてからONにすると黒い画面になります。
– Android Autoアプリを起動すると、既に使用中のGoogle Mapナビゲーションが停止します。
– イグニッションスイッチをOFFにしている間にプレーヤーからCDを取り出すと、次にイグニッションスイッチをONにすると、プレーヤー内のディスクは再生されません。
– 取扱説明書を使用中に戻るボタンを押すと、前のページではなく情報画面に移動します。  

(7000C0A-EU01_10023以降)
・経路設定直後にイグニッションスイッチをOFFにすると、案内メッセージが鳴らないことがある。
(7000C0A-EU01_10020以降)
・スタートボタンに触れていなくても、運転手がドアのロックを解除してドアを開けると、ナビゲーションが予期せずアナウンスする。

(7000C0A-EU01_10019以降)
・ルート案内中にイグニッションスイッチをOFF/ONすると、目的地がクリアされることがある。
– 【オーストラリア・ニュージーランド】 コネクティビティマスターユニット(CMU)のウェイクアップ時に、ナビゲーションが予期せずアナウンスする。
– 意図しない制限速度アナウンス機能、車両が国境を通過した際に作動します。(この機能はアップデートにより削除されました)
– 【ロシア・ニュージーランド】Point Of Interest検索が正常に動作しない場合があります。
– Apple CarPlay使用時に再起動します。
– 住所入力画面でタウンネームを使用している場合、検索に住所が表示されないことがあります。- GPSの受信が外来ノイズなどで妨害された場合、現在地とルートのマッチングにエラーが発生することがある。

(7000C0A-EU01_10017以降)
・イグニッションスイッチをONにした後、地図画面ではなくコンパス画面が表示されることがあります。- BlueToothデバイスとの接続時に再起動することがあります。
– イグニッションスイッチをONにした後、ギアを右に戻した場合、リアビューが表示されません。
– 【気筒休止時】 エナジーフローモニターで、アイドリング中に状態が変化したり、安定しない場合はグラフィックが点滅します。
– 【SKYACTIV-X] エナジーフローモニターで、状態が変化するとSPCCIインジケーターが点滅します。
– 【ハンガリー語] 一部の警告ガイダンスメッセージの翻訳に誤りがありました。
車両警告メッセージ画面で、距離設定で「マイル」を選択している場合でも、「MRCCが動作しません」の警告コメントが「20マイル」ではなく「30km/h」になってしまう。
– エマージェンシーコールの音声にノイズが混入する。

(7000C0A-EU01_10013以降)
・イグニッションスイッチを数秒でオフにしてオンにした後、BlueTooth接続のチェックボックスにアクセスできなくなることがあります。
– イグニッションスイッチをONにした後、USB1とUSB2のデバイス名が逆順に表示されることがあります。

(7000C0A-EU01_10012以降)
・気温の高い環境下では、リアビューモニターが黒くなったり、表示時間が長くなったりすることがあります。
– iPhoneのUSBケーブルを抜くと、画面にApple CarPlayのアイコンが残ります。
– 免責事項通知画面が表示されたまま再起動します。- USB機器を2台接続し、スロットにナビゲーションSDカードを入れた状態でイグニッションをオンにすると、USB接続が途切れることがあります。

(7000C0A-EU01_10011以降)
・iPhoneとUSBメモリを接続した状態でイグニッションをオンにすると、マツダコネクトが再起動します。

翻訳:DeepL翻訳

こうしてみると、様々な修正がされていたんですねぇ。
個人的に興味があったのは、SKYACTIV-Xや気筒休止についてのバグも存在していたことです。これらは早い段階で修正されているので、日の目を見ることはなかったようですねぇ。

ちなみに、北米仕様のチェンジログについてはこちら。
【新世代マツダコネクト】北米版「10012~10017」までの修正ログ一覧

新世代へ移行したマツダコネクトですが、色々と試行錯誤が行われているようです。
今回のシステムはトヨタの技術を借りているみたいですし、なかなか技術的な面はマツダ側から発信することは難しいようですねぇ。
それでも、今後どのような進化を遂げていくのかは変わらず楽しみにしています。

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