マツダのブランド体感施設「MAZDA TRANS AOYAMA」
本日オープンしたので行ってみます。
2025年2月6日、マツダのブランド体感施設「MAZDA TRANS AOYAMA」がオープンしました。発表当初から気になっていた施設でしたので、さっそく行ってみました。
東京メトロ「表参道駅」のB1出口を出ると目の前にありました。
予想よりも広い施設だったのが印象的です。
ビルの1F、2Fが該当施設となっており、1Fでは車両展示がされていました。
展示車両「MAZDA ICONIC SP」
オープン初日は「MAZDA ICONIC SP」が展示されていました。
立ち入り禁止ロープが設置されていますが、それでもかなり近距離でコンセプトカーを眺めることができるのはかなり貴重な体験かと思います。
直近ではマツダ広島本社でも同じように展示されていましたけど、東京でICONIC SPをこんな近距離で見れるのはとても嬉しいですねぇ。
2Fに行く階段からもICONIC SPを眺めることができます。
これがまたかっこいいんですよね。普段あまりこういった上からの角度から眺めることが出来ないので、これまた貴重な体験をすることができます。
時間によって、MAZDA ICONIC SPのドアやヘッドライトが開閉する仕組みになっており、説明の方曰く「開いている時間はちょっと珍しい」んだとか。
また、MAZDA ICONIC SPに採用された素材も触ることができます。
このカラー名称は「インディゴブルー」だそうです。
広島はジーンズの生産が盛んでそれにちなんでこの素材を採用したんだとか。触ってみた感じは非常に手触りが良くてクルマのシートに採用されても良いですねぇ。ただ、本当に藍染めしているらしく、ICONIC SPのシートに座るとズボンに青が映る可能性があるんだとか。
さて、オープン初日ということで結構にぎわっていました。
ただ、背広姿で施設の人と会話をしているのを見ると、関係会社の方なのかもしれません。それ以外に一般の方も結構出入りしており、マダムたちもカフェを利用していました。
カフェで「レッドケーキ」と「ブレンドコーヒー」を食す
私もカフェを利用してみました。
注文したのは「オリジナルブレンドコーヒー」と「レッドケーキ」です。食べ物とコーヒーを同時に頼むとセット割引が適用されるそうで、合計「1,200円」となっていました。南青山でゆっくりコーヒーとケーキを食べれる(しかもマツダ車をみれる)ことを考えるとかなりコスパが高いと思います。
私は2階席でゆっくりと食してみました。
2階席はかなり席数が用意されており、多くの方がゆっくりと飲食をすることができるようになっていました。最奥の席にはコンセントなども用意されているので、パソコンで作業するにも最適かもしれません。
机に置いてある照明もオシャレ。
18時までの営業らしいですが、暗くなってからの景色も見てみたい。
さて、購入した「コーヒー」と「ブレンドコーヒー」についてです。
コーヒーはさっぱりしていて飲みやすい。
苦みや渋みもほとんどないので、私的にはとても好きなコーヒーですねぇ。
「レッドケーキ」の中身はこんな感じ。
見た目的には和菓子みたいなんですけど、このケーキは「チーズケーキ」だそうです。中心部分にチョコ?が入っていてとても美味しかったです。これはお勧めできます。
マツダの新デザインエンブレム
コーヒーとケーキでゆったりまったりした後は、施設内をのんびり散策してみました。2階では例の「マツダ新エンブレム」も間近で見ることができます。
こうしてみると、全然違和感ないですね。
むしろキリっとした感じがしてこのデザインを採用した車両を見てみたくなりますねぇ。ただ、マツダは現行エンブレムも同時に使用していくらしいので、こちらのデザインが何に利用していくが注目です。
展示されているモデルカー達
MAZDA TRANS AOYAMAでは、至る所にミニチュア車両が展示されています。
まずは「1/18 MAZDA ICONIC SP(SHELL WHITE)」です。
写真では伝わりづらいんですが、かなり大きめのサイズで迫力があります。しかもものすごく精巧に作られており、いつまでも眺めていたくなるんですよねぇ。ヴィオラレッドもいいですけど、このシェルホワイトも絶妙なカラーで良いですよね。見事に対をなしているなと感じます。
次に「1/18 MAZDA VISION COUPE」です。
こちらも凄い迫力。
実は私、このモデルカーを実物で見るのは初めてだったりします。「RX-VISION」は見たことがあるんですけど、このVISION COUPEは初めてだったので興奮しました。
こちらもかなり精巧に作られており、とくにウインカー部分の造形などが非常に細かく造りこまれているのに感動しました。今更ながらに欲しくなってしまいました。今はもう販売していないんですよね。
次に「NBロードスター」です。
写真で見ると実車が展示されているみたいに見えるくらい、こちらも非常に精巧な造りとなっています。このモデルカーは是非とも実物を見ることをお勧めします。本当にすごい。
次に「CX-80を含む歴代車両」です。
マツダが販売した歴代車両のモデルカーが展示されています。
私は代表して「CX-80」を撮影してみました。モデルカーで見てもCX-80の全長は特徴的ですよねぇ。一段上に展示してる「CX-60」と見比べると一目瞭然です。
試乗コースについて
MAZDA TRANS AOYAMAでは「試乗」も体験できます。
オープン初日はまだ試乗体験は開始されていませんでしたが、マツダの「CX-80」「ロードスター」「ロードスターRF」の試乗が可能となっています。
係の方に聞いた話を要約すると以下の通り。
- CX-80の駐車場は少し離れたところにある
- 試乗コースは「2コース」存在しており、ちょっとした東京観光ができる
- 平日は「係員同乗での試乗」、休日は「係員なしでの試乗が可能」
- 休日での係員なしの試乗体験では「お台場」などを巡る試乗コースとなっている
- 助手席もしくは後部座席試乗も可能な場合あり(要相談)
かなり面白そうな試乗体験ができるようです。
平日は担当の方が同乗するそうですけど、休日ではお台場などに行くこともできるそうですので、かなりじっくりと楽しむことができるみたいですねぇ。
かなり予約が入っているらしいので、検討している方は急いだほうがよさそう。
その他の展示
他にも、色々な展示がありました。
MAZDA ICONIC SPに関する資料ですね。
椅子の隣に埋め込まれており、こんな間近で見ることができるのは凄い。今までのショー展示とは全く違くてじっくりと眺めることができるのは最高ですねぇ。
また「ボディカラー一覧」も壁に埋まっていました。
これもオシャレ。
最近のマツダはボディカラーに偏りがありますけど、登場する新色はどれも美しいんですよね。個人的にはやっぱり「アーティザンレッド」と「プラチナクォーツ」はここ最近で個人的に素敵なカラーだと思います。
お土産で「コーヒー」を頂く
施設内の方々も親切で色々説明をしてくれました。
マツダのことだったり、それ以外の話もしてくれてとてもフレンドリー。こういう所に「マツダらしさ」を感じることが出来ました。
そんな中、CLUB MAZDAでチェックインをすると「コーヒー」がもらえるということで、さっそく頂きました。
先程飲んだブレンドコーヒーのバッグです。
無料でもらえるのはありがたい。後日自宅で飲んでみたいと思います。
感想
MAZDA TRANS AOYAMAに行ってきました。
自動車メーカーを前面と押し出してはおらず、オシャレな喫茶店のようなスペースとなっており、マツダを知らない人でも気軽に入ることができる施設となっていました。飲食スペースもかなり確保されており、コーヒー飲みながらパソコンを持ち込んで作業するにもお勧めできるかも。
今後、自動車メーカーが生き残るためにはこういったことをやっていく必要がありそうですね。マツダにはそのポテンシャルがありそうですので、今後こういったお店を神奈川県にも出店してくれたら嬉しいですねぇ。
とても楽しかった。























