マツダが苦戦している「中国市場」
2025年6月の販売台数が発表されたのでみてみます。
情報元:汽车之家
情報元は「汽车之家」です。
こちらでは、2025年6月のマツダ車各モデルの販売台数が掲載されていました。
- CX-5(2,937台)
- MAZDA3(1,257台)
- EZ-6(678台)
- CX-50(451台)
- CX-30(246台)
2025年6月の1位は「CX-5」となりました。
前月よりも大幅に台数を台数を稼いでおり、値引き効果は出ているようですねぇ。
しかし「EZ-6」に関しては、またしても1000台を切ってしまい、MAZDA3よりも台数が下という結果になっていました。過去3ヶ月は良い感じに復調してきましたが、なかなかうまくいきませんねぇ。EZ-6は、中国のフォーラムなどを見ていると、乗り味に一定の不満を抱える方々がいるみたいですので、そこら辺が影響しているのか、それとも競合他社が強すぎるのか、恐らく後者だとおもわれます。中国の過酷な値引き合戦は凄いですよね。
そして「CX-50」と「CX-30」は、相変わらずの低空飛行となっています。CX-50はトヨタのハイブリッドを採用してもこの結果ですので、中国市場というのは本当に特殊な地域なんですねぇ。ただ、日本でもトヨタのハイブリッド搭載モデルを採用したとしても、同じ結果なっていそうな気もします。
以上です。
マツダの主力モデルは「CX-5」というのが再認識させられますね。数年前までは「MAZDA3」と「MAZDA6」が中国も主力でしたけど、流行というのは変わっていくものですねぇ。



