マツダの自動運転技術「MAZDA CO-PILOT」
その技術開発への取り組みを紹介する動画が公開されていました。
情報元は「YouTube」です。
マツダ公式アカウントが以下の動画を投稿していました。
URL:https://www.youtube.com/watch?v=QHH9m7cQ-pc
マツダがこのような取組みをやっていることを知ってはいましたが、具体的にどのようなことをやっているのかわからなかったので、こういった動画はとても分かりやすくて良いですよね。
ただこの動画を見て思うことがあります。
マツダの「自動運転に対する思想」が時代に合わなくなってきているのではないかです。マツダは常に「人が運転する」ということを念頭において自動運転を開発していますが、ここ最近の世界情勢を見ると「そもそも運転する人がいない」という状況になっているように思えます。テスラやIT系企業、中国などは自動運転に向けて技術開発を進めており、非現実的といわれたことを現実に使用としています。
確かに人が運転することも大事です。
ただ今後は「人”も”運転できる」にしていかないと、マツダは置いていかれていきそうな気がするんですよね。そろそろマツダの思想もアップデートしていかないとと思いました。消費者から見れば、その機能があるかないかを選べることが大事ですからねぇ、
動画内の「CX-5を提供」というのを見ても、お年寄りの送迎にCX-5はちょっと不向きなのでは?と思ってしまいますし。乗り込むのが大変そう。それだけラインナップがないんですよね。
何にせよ、マツダには頑張ってもらいたいですねぇ。


