2026年5月からOTA非対応の継続生産車に施行されるという「UN-R155」
これに適用している車種、していない車種を考えます、
この「UN-R155」といいう法規は、2026年5月から全ての車両が対応していなければいけないそうです。子の法規というはn車両にはCSMS(Cyber Security Management System)の構築、安全なソフトウェア更新(OTA含む)などが義務付けられるんだとか。
なので、自動車メーカーは色々と大変みたいですね。
マツダも例外ではなく、これに対応するために商品改良などを実施しているみたいです。
ということで、現時点でこの法規に対応している車種としていないと思われる車種をリスト化してみます。
■対応している車種
- MAZDA3
- CX-30
- CX-60
- CX-80
- MX-30
- ロードスター
■対応していない車種
- MAZDA2
- CX-3
- CX-5(2代目)
※国内仕様のみ
上記は、私が勝手に想像したものであり、本当に正しいかはわかりません。一応日本や欧州などのニュースリリースでの「セキュリティ対策」などの文言をもとに作成しました。
対応している車種は、マツダのメインとなるモデル群ですね。
その中で「MAZDA3」と「ロードスター」が並んでいるのがちょっと特殊な感じもします。ロードスターはマツダの象徴として担ぎあげられているので妥当なのかなと思いますが、MAZDA3が残っていてくれているのは嬉しい。せっかく対応したので、まだまだこれからも生産され続けてほしいですねぇ。
次に「対応していない車種」です。
厳密に言うと、対応したという明確な宣言がされていない車種とでもいいましょうか。CX-3、MAZDA2、CX-5(2代目)ともに、新世代マツダコネクトを搭載していますが、それでも法規対応モデルではないのが悲しいですよね。これらのモデルは欧州で全て販売終了となっているので、そう考えるとこのまま対応せずに、現行モデルを販売終了するというのが道筋なのかもしれません。
3代目CX-5の販売を急いだのは、この法規対応が理由のひとつなのかもしれませんねぇ。だからマイルドハイブリッドのみというラインナップなのかも。
以上です。
CX-5は3代目に移行するので問題ないですが、MAZDA2とCX-3はどうするんですかねぇ?噂通りに廃止されるのか、それとも起死回生の出来事が起きるのか。2026年5月までは販売できるみたいですし、どうなるのかわかるのはもう少し時間がかかりそう。


