マツダの主力SUV「CX-5」
3代目の車内空間スケッチをみてみます。
前回:3代目CX-5のステアリングスイッチは「押すと全体が動く」
前回、3代目CX-5のステアリングスイッチが現行デザインから変更されていることを知りました。現行より3代目CX-5の方が操作しやすうだなと思いましたが、このステアリングスイッチのデザインはスケッチ段階ではどのように描かれていたのか気になったので、ちょっと見てみました。
マツダがニュースリリースで公開している3代目CX-5のスケッチがこちら。
画像:マツダ株式会社
1枚目のスケッチでは、従来のステアリングスイッチのデザインが踏襲されている感じとなっています。さらに、スピードメータ周りもかなり独特な構造になっており、ちょっとプリウスに似ている感じがしますよね。
また、ハザードスイッチは量産モデルと構造が違っており、ハザードスイッチだけが独立しているデザインとなっていました。これはこれでおもしろいデザインとなっていますよね。
次に、2枚目ではステアリングスイッチのデザインが3代目量産モデルに近づいていました。そして、メーター周りやハザードスイッチも量産モデルに近づいており、こちらが最終的なスケッチなのかもしれません。
1枚目は初期デザイン案って感じがします。
当初は、ステアリングスイッチのデザインは従来のままという意識でいたのかもしれませんねぇ。




