マツダの主力モデル「CX-5」
オーストラリアで3代目モデルの価格についてが語られていました。
情報元:Mazda will keep its 2026 CX-5 in line with rival pricing _ Drive
情報元は「Drive」です。
こちらでは、毎度おなじみであるマツダオーストラリアのヴィネシュ・ビンディ氏が3代目CX-5の価格についてを語っていました。
- ビンディ氏は情報元に対して「2026 CX-5はより多くの技術とスペースを備えているので、価格が上がる可能性が高い」
- 価格が上昇しても、価格を重視する顧客の共感を得るだろうと考えている
- オーストラリアのエントリーモデルである「2.0Lガソリンエンジン搭載モデル」は廃止される予定なので、値上げは必須だろうと予想される
- また、2027年に登場する「SKYACTIV-Z」の登場で、さらに値上げする可能性は高い
- ビンディ氏は、CX-5の最終価格にはさまざまな要因が影響する可能性があるため、発売日が近づくまで発表されないと述べた
3代目CX-5が現行モデルよりも値上げされることは多くの国で報じられています。メキシコでは、マツダ自身が20%の値上げすることを予告していました。
→3代目CX-5の価格は「メキシコでは現行モデルと比べて20%値上げされる」と発表されたそうです
オーストラリアでは「SKYACTIV-G 2.0」が廃止されるらしいので、間違いなく値上げされるのではないでしょうか。日本でも2.0Lガソリンエンジン搭載モデルがラインナップされていますので、これが廃止されるのかが注目ですよね。
また、3代目CX-5の価格は「発売日近くじゃないと発表されない」そうです。日本はともかく、海外では関税やら為替やらで難しいそう。
とどまることを知らない、マツダの値上げ。
一体どこまで値上げしていくのかが注目ですねぇ。


