マツダが新たな技術として期待している「二酸化炭素回収技術」
マツダは新たな特許を取得していたそうです。
情報元:Mazda Patents Bizarre Six-Stroke Gas Engine That Separates Hydrogen From Carbon
情報元は「CARBUZZ」です。
こちらに書かれている内容は以下の通り。
- マツダが独自の6ストロークエンジンを開発している
- このエンジンは「従来のガソリンを使用し、ガソリンから水素と炭素を分離、水素のみを燃焼する」という技術(炭素は触媒に吸着して回収)
- 化石燃料を使いながらも、二酸化炭素を排出しないクリーンな燃焼を目指すことができる
- しかし問題として、かなり複雑な構造になってしまい、さらに炭素貯蔵が大変
マツダは新たな考えで二酸化炭素を出さないようにしようとしているそうです。かなり面白い技術となっており、従来のガソリンエンジンを使用しながらも水素を燃焼、炭素を回収して二酸化炭素を出さないという仕組みなんだとか。
これが実現出来たら面白そうですが、ただかなり複雑な構造になるということと、炭素を回収したフィルタを定期的に交換する必要があるみたいですねぇ。SKYACTIV-Xのように無駄に高価なエンジンとなりそう。
果たして、マツダはこのシステムを量産モデルに搭載できるのか。
将来が楽しみですねぇ。


