マツダの主力SUV「CX-5」
3代目モデルの詳細が登場したので、色々と見比べてみます。
前回:3代目CX-5(欧州仕様)がコンフィグレーターに追加されていました
前回、欧州で3代目CX-5の詳細が公開されていました。
そこで、個人的に気になっている下位グレードと上位グレードのデザインの違いを見てみます。
■下位グレード
■上位グレード
全体的なデザインは大きな変更がなく、下位でも上位でも見た目に遜色がないのは嬉しいですね。ルーフレールの有無やタイヤサイズ、ホイールデザインの違いははありますけど。
ただ、注目点は「ライト類」です。
ヘッドライトにあるデイライトは上位ではシグネチャーライトですが、下位では四角い白い部分となっており、上位で発行する部分はただの飾りとなっているようです。
リアコンビランプも内側部分が上位では「発光」、下位では「発光しない」という構造になっています。これは北米仕様のCX-90 PHEVと同じ構成となっています。購入者はカタログを見て「てっきり発光するのかと思った」と誤認してしまうので、これはまた話題になりそう。
次に「センターディスプレイ」です。
■下位グレード
■上位グレード
下位グレードには「12.9インチ」、上位グレードには「15.6インチ」のセンターディスプレイが装備されます。講師パッと見ただけでも大きさの違いが分かりますよね。12.9インチはイメージ的に「大体iPad Proと同じ画面サイズ」といった感じでしょうか。これでも十分かと思いますけど、15.6インチを見てしまうと少し物足りなくも感じます。
それ以外の内装の違いはあまり感じません。
これは下位グレードを購入しても結構お得感があるのかもしれませんねぇ。








